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2018/11/21 カテゴリー:カテゴリ1

太陽光産業の今後の行方


こんばんは。

今日は再生可能エネルギーは一体全体今後どう展開するのか?の流れを掴むために東京まで足を運んでました。

2019年から固定買取制度FITが順次終了していきますが、果たして日本のエネルギー政策はどう向かうのかなんとなく掴めました。

政府は今までCO2削減する為に低炭素化に重きを置いていたようですが、低炭素という生温い考えでは2030年のCO2排出量9.3億トンには程遠いとの危機感から脱炭素化という言葉をエネルギー政策基本法の現第5次エネルギー基本計画において「脱炭素化を目指すのに必要不可欠な再生可能エネルギーを主力電源化にする」と初めて明記したようです。

この流れから察するに間違いなく太陽光などの再生可能エネルギーの比率を上げていかざる得ない状況です。これは間違い動きです。

しかしながら日本はFIT終了の動きや買取価格が下がるなどどうみても追い風ではない方向に進んでいますがこれはあくまでもFITを続けたままでは買取価格が高いままつまり発電コストは高いままで再生可能エネルギー普及の足かせになるからです。卒FITは全国民が安い電力を自給自足で手に入れるための政府の施策であると言えます。

とにかく再生可能エネルギー特に太陽光は世界潮流的にも非化石燃料化的にもマッチしています。そういう意味では住宅に太陽光はとても相性はいいです。

太陽光を入れながら蓄電池、V2Hを組み合わせていくのがこれからの本流になっていくでしょう。「再生可能エネルギーを日本の主力電源化に」の流れになっていくでしょう。

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