北名古屋市でヒノキ、スギ、漆喰で木の家が得意な鈴木建築

BLOG カフェのような家ブログ

SUZUKI KENCHIKU

0568-23-8766

お問い合わせ

ブログ

BLOGカフェのような家ブログ

2018/10/30 カテゴリー:カテゴリ1

病気を引き起こす元凶はこれだ!

クエスチョンマーク

 

 

こんばんは。
昨今樹脂窓の必要性がとても
高まっています。

 

 

YKKAPはこの程ホテル向けに
「ホテルマド」そのまんまですが、
発売されたようです.

 

 

 

 

私動画でも樹脂窓の重要性を
お伝えさせていただいてますが、
樹脂窓にするとどんなメリットが
生まれるのか!?

 

この動画はとっても説明不足の為、
ここでながーい説明を付け加えさせて下さい。

 

それは…

ひとことで言うと熱が伝わりにくい
いうことなんですが…

 

 

 

再度お伝えしますと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

樹脂はアルミに比べ1000分の1の
熱伝導率です。

 

 

つまり樹脂1㎜とアルミ1000㎜の
熱伝導率は同じということです。

 

 

これがどういうことを引き起こすかと
いいますと…

 

 

樹脂窓だと
夏に熱気を伝えにくいので
冷房の使用量が減ります。

 

 

特に冬が重要な役割を
果たすのですが、
このことを伝えていなかったので…

 

 

 

外の冷気を室内に伝えにくい
ということです。

 

 

 

 

アルミサッシだと外の冷気が
室内に伝わると、冷気は重い為、
室内の床面に溜まります。

 

 

五本指ソックス

 

足元が冷えるとうーん…寒いなあ…と
エアコンで温めようとします。
もしくはファンヒーターなどで
温めようとします。

 

 

ここがひとつの
分岐点なのですが…

 

 

冷気は足元に溜まったままで
エアコンやファンヒーターで
温まった空気は軽いので
室内の上部に溜まります。

 

 

 

これで室内の上下温度差が
アルミサッシで断熱性の低い家だと
5℃~7℃くらいになってしまうのです。

 

 

5℃~7℃ですよ。

 

 

この上下温度差がアルミサッシだと
どうしても起きてしまうんです。

 

 

 

 

 

 

いくらエアコンで温めようとしても
最近足元を狙って温めようとする
エアコンも発売されていますが、

 

 

こうしたエアコンを使っても
重たい冷気は足元に溜まったまま、

 

 

 

足元を狙った暖気は軽いので
いつしか上の方に
溜まってしまうので

 

 

一向に暖かい空気と冷たい冷気は
混ざらないので
ずっと上下温度差がついたままで
不快な環境になってしまうのです。

 

 

全てはアルミサッシが元凶なのです。

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

私の実家はまさにこの典型だったため、
いくら室内をエアコンで温めても
足元は冷えたままで受験勉強していた
頃や学生の頃を思い出すと、
ひざに毛布を掛け、厚手の靴下を履き、
机の下には電気ヒーターを置いたりして
勉学に励んでおりました。

 

冬のイメージ

 

 

今考えればとてもよくない環境で
勉強していたと思います。

 

 

 

最近の学校はエアコンが
付き始めましたが、
よっぽどのことがない限り、
エアコンを付けないみたいです。

 

学校の校舎(3階建て)

 

 

 

であるなら
サッシをアルミから
樹脂に変えた方が
よっぽど室内環境は
良くなるのにと思うばかりです。

 

 

まだまだ実務レベルで
こうした見解は根付いて
いないのが実情です。

 

 

だからYKKさんも新たにホテル向けに
市場価値を見出し、
樹脂窓サッシを発売された
と思うのですが…

 

 

 

学校のように環境のよくない
状況で勉強させることは
本当に良くないと思っています。

 

 

 

 

 

室温が冬場18℃下回ると
人体に悪影響を与えると
イギリスでは国が法律で
定めています。

 

 

 

 

ちょっと話が脱線しました…

 

 

 

 

話を戻すと・・・
頭付近は暖気が溜まるので
頭はボーとし、手はかじかみ、
椅子の上で正座しながらという
状況もありました。

 

 

 

 

こういう状況では
トイレも近くなります。
体内で温度差が
生まれるということは
血圧の変動が起こるので若いときは
まだいいのですが、年をとると
致命的になります。

 

 

 

この血圧の変動ということで
伝えると「炬燵」もあまり体には
よくないと考えています。

 

 

和室とこたつ

 

 

 

足元が温かくて背中は寒い状況…
これも体内で血圧の変動が起き、
体調を崩す要因の一つです。

 

 

私は自分の部屋が寒すぎるので
よく応接間のこたつで勉強して
いましたが、よく体調を崩して
いましたし、風邪をひいていました。

 

 

こたつで寝たりすると
ほんと体調崩しますよね…

 

 

 

 

人体にとって頭の先からつま先まで
ほぼ同じ温度の方がいいのです。

 

 

血圧の変動が少なくなります。

 

 

体が冷えると人命第一と
考える体は体の中央(心臓付近)を
温めようとするため、足元に
血液を送ろうとしなくなります。

 

 

 

これが足元の冷えを起こす、
冷え性を起こす根本的な
原因なのです。

 

t02200147_0424028313474350331

 

 

 

これぐらいのことをアルミサッシは
引き起こしているということを
分かっていただきたいのです。

 

 

 

特に冬のアルミサッシは
人体にかなりの負担を
強いているのです。

 

 

 

なのでサッシは樹脂サッシに
必ずしましょう!!!!

 

 

ビジネス カウンセリング

 

家を建てるときはハウスメーカーが
何を言おうが営業マンが高くなるから
と言おうが、言うまいが
必ず樹脂サッシを入れてください。

 

 

私自身もハウスメーカーの営業を
していましたがそうしたことを
営業マンほど知りません。

 

 

樹脂サッシにすると断熱性のある程度
いい家ならこの上下温度差が
1℃~2℃に収まります。

 

 

室内の温度がほぼ均一になると
体に負担をかけません。

 

睡眠

 

朝布団から出られない方、
朝起きて靴下履いてからじゃないと
床を歩けない方、つま先で歩いて
みえる方、これはものすごい
体に負担をかけているので
かなり気を付けて下さい。

 

 

温かい布団から出て寒い部屋に
いくことや冷たい床に触れること
冷たい水で顔を洗うことは
体にかなりの負担をかけています。

 

 

温かい布団の中にいる状態では
血圧は低い状態にあります。

 

 

その状態からこれらの冷たいものに
触れると血圧が一気に上昇します。

 

 

これが世にいう「血圧サージ」と
いうものです。

以前にNHKで特集されていました。

IMG_3282

 

 

血圧の測定

 

 

この血圧サージは最近医療界では
研究成果で分かってきたことで、
こうした血圧変動を毎日繰り返して
いるといつしか動脈硬化を引き起こし、
血管が破裂して取り返しが
付かない状況になってしまいます。

 

 

 

脳梗塞や心筋梗塞、
クモ膜下出血などを
引き起こしてしまいます。

brain stroke concept, headache, cerebral hemorrhage, 3D rendering

 

young man having a pain in his breast

 

こうした状況を引き起こさないために
樹脂のサッシを使用することを
お勧めします。

 

 

 

アルミサッシだと寝ている間に
冷気は室内の床面に溜まります。

 

 

布団でくるまれて体は温かいのですが、
室内の低いところに寝ていると
重たい冷気は床面に溜まるので
冷気を吸い込んでいる状態になり
体にはよくありません。

 

冷気を吸い込むと喘息になりやすく
なります。

t02200146_0426028213474352954

 

実際私の妻が昔鉄筋コンクリートの
アパートに住んでいた時、
アルミサッシでしたが、
喘息を引き起こしてしまいました。

 

Lunge + Bronchien

 

恐らく冷気を吸い込んでいた
からだと思われます。

 

 

 

樹脂サッシの住まいに
住み始めてからいつしか
治っていました。

 

 

 

 

 

喘息などのアレルギー疾患は
この温度も影響しています。

 

 

アレルギー疾患も
このアルミサッシが
元凶になっている
ということが
分かってきています。

 

スクリーンショット- 65

 

 

アルミサッシは冷気を
伝えるということと実は…

 

 

もうひとつ重大な問題を
引き起こしています。

 

 

それは結露です。

 

結露の窓ガラス

 

エアコンで暖房を利かせている
住まいで乾燥するので加湿器を
焚いたり、ガスや灯油のファンヒーターを
使われるご家庭では朝になると
アルミサッシの枠や窓ガラスに
べっしょり結露水がついていると
思います。

 

 

この結露がいつしか
カビを引き起こします。
カビは胞子(ほうし)状態で
空気中に飛散します。

t02200147_0424028313474351546

 

このカビの胞子を吸い込むと
喘息になったり、アトピー性皮膚炎に
なったり、アレルギー性鼻炎や
アレルギー性結膜炎を引き起こします。

 

 

ガスファンヒータ―や
石油ファンヒーターは空気中に
かなりの水蒸気を吐き出しています。

 

 

 

 

 

乾燥しないという面ではとても
いいのですが、湿度が高くなるため、
アルミサッシと併用すると
結露がびっしり付きます。

 

 

 

 

また湿度と温度が高くなると
ダニも発生しやすくなり、
このダニもアレルギーを引き起こす
要因とされています。

 

3 graue Milben auf Haut

 

幼い子供はこのカビやダニ
冷気によるアレルギー症状を
拾いやすいので注意が必要です。

 

 

 

このようにアルミサッシは
特に冬においてとても
重大な悪影響を人体に与えるので
使用を控えてください。

 

 

もしできるなら樹脂の内窓を
付けるなど対策をした方が
いいと思います。

 

 

特にアレルギー症状の
ある方や冷え性で悩んで
みえる方、年配者のみえる
ご家庭、小さなお子様が
みえるご家庭は注意が
必要です。

 

 

 

 

おしゃれな家を建てるのは
とても大事な要素ですが、
こうしたことをおろそかにしてまで
やることではないと思います。

 

 

 

 

家族を健康にするのも
不健康にするのも家が
担っていると言っても
過言ではありません。

この辺りのことを
この小冊子に60ページに
渡り書いています。

FullSizeRender 8

ぜひお読みいただけたら
と思います。

 

 

 

この前読んだ本にも
体を冷やすと色んな病気に
かかりやすくなると
ありました。

IMG_1720 1

 

 

癌もその一つなんです。
体は冷やさないようにしましょう!

 

 

 

 

投稿者:

SUZUKI KENCHIKU

これまでも、これからもこの地元でお客様のことを一番に考えた家づくりを。

〒481-0002
愛知県北名古屋市片場大石37
TEL:0568-23-8766
FAX:0568-23-8764

株式会社鈴木建築

お問い合わせ

PAGE TOP