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2018/06/27 カテゴリー:カテゴリ1

~家事の時短化作戦~

IMG_8399

こんにちは。
本日は最近話題となっている
家事の時短化について触れたいと
思います。

共働きご夫婦が増えている
影響なのか家事の時短化を
促進する家電が売れていると
いうのをあちこちで
目にします。

安部首相も女性が
働きやすい環境をと躍起に
なっており、共働き夫婦が
今や右肩上がりで増え続けて
いるのではないかと思います。

世界に目を向けてみると…

北欧のスウェーデンでは共働き夫婦が
なんと9割になっているようで
先進国ではいまや共働きは当たり前に
なっているようです。

そうした動きが日本でも
出てきているのか
効率的に毎日の生活を
過ごすことの出来る家電が
売れている現状が如実に
示しているのではないかと
思うのです。

ということで今回は家とは
結構離れますが、家事の手間を
省く商品を実体験を踏まえ、
ご紹介します。

以前に洗濯乾燥機が最新のものはいいと
お伝えしていましたが、洗濯機に結構な
量を入れて洗濯~乾燥まで行いますと、
下記の写真のように綿生地のシャツは
シワシワになってしまいます。

するとどうしてもアイロンがけが
必要になるのですが、アイロンがけって
慣れた人なら早いと思いますが、
私は慣れていないので
結構時間かかっていました。

そこで何かいい方法はないかと
思い、スチームアイロンを
試してみました。

IMG_8399

結構これは使えます。割と早いですし、
伸びます。ただひとつ欠点は手で伸ばしながら
スチームアイロンを充てるので
裾の部分にアイロンを充てにくいです。

慣れも必要かもしれません。

ただ、時間は早く仕上げることができました。

アイロンがけって結構腕の部分が
難しいですが、これはハンガーにかけたまま、
腕を引っ張りながらできるので
やりやすいという利点はありますね。

こんな感じになりました。

また、生活に付随するところとして
お風呂場のカビとりについて
今朝の中日新聞に
こんな記事がありました。

お風呂場の壁と床の取り合いの部分、
また浴槽と壁の取り合いの部分て
結構根が深いカビが生え、
なかなか取りにくいことが多いです。

その時に塩素系のカビ取り洗剤を
使うのですが、そのままカビに
直接吹きかけてもカビ取り剤は
液体なので流れてしまって
とどまってくれないので
落ちにくいみたいです。

その時に紙ひもみたいなものに
カビ取り洗剤をしみこませて
カビ部分に当て、ラップをして
しみ込ませるとありました。

このようにすると
カビ取り剤が
カビの部分に
とどまり続け、
カビがとれると
記事にありました。

参考になったので一度試して
みたいと思いました。

我が家は建てて
3年になりますが、
お風呂場のカビ防止のために
最後の人が上がるときに
冷水をまんべんなく吹きかける
ことを習慣としていますが
どうしても上記の部分には
黒カビが生えてしまいます。

なので悩んで見える方も
いるのではないかと
思いましたので
記事にしてみました。

また、そのご報告は
改めてさせていただきます。

やっぱり家は住んでから
いかに便利にかつ効率的に
家事が行え、掃除やお手入れも
していただけるように
弊社も実体験を踏まえ、
情報を発信していきたいと
考えています。

これからの時代、日本も
少子化にあたってどうしても
AIが普及するとは言え、
圧倒的に労働人口が少なくなる
時代です。その時に女性が
社会に進出する機会はますます
増えます。そうするとどうしても
家に帰ってから家事の負担を
夫婦で共有することが
必要になると思っています。

こんな面白いデータもあります。
共働き夫婦が圧倒的に多い、
北欧の出生率は1.8人に対し、
共働き夫婦が少ないイタリアや
スペインなどは1.4人という
データもあるみたいです。

共働き夫婦が増えるということは
少子化対策にも寄与していると
言えます。

共働き夫婦が増えるということは
世帯年収が上がり、余裕が
でき、子供を作ろうという
感覚になるのかもしれません。

ただ忙しくなって夫婦が
すれ違いになってしまっては
本末転倒なので
こうした時短商品、家事の
時短化を進めることが
求められているから
時短商品が売れるのでは
ないでしょうか。

共働きが増えるということは
どうしても家事の共有が
必須になってきます。

しかし、現状旦那さんの
帰りが遅くてとなるのは
どこの家庭も少なからず
あると思います。

私も実際そうです…
我が家も共働きです。

そこでこうした時短商品、
家事の時短化に付随する
間取りのご提案等が
家族に余裕と時間を
与えてくれると思っています。

家とは直接的には関係なくても
間接的に関係してくるので
私はとてもこの部分は
切っても切り離せない
要素だと思います。

弊社はお客様の実生活を
応援していくハウスメーカーに
なり、ご提案していく所存です。

投稿者:

SUZUKI KENCHIKU

これまでも、これからもこの地元でお客様のことを一番に考えた家づくりを。

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