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2018/02/13 カテゴリー:カテゴリ1

給湯器選びが明暗を分ける!?

 

こんばんは。

3連休明けで
お忙しいことと思いますが、、、

 

さて本日は給湯器に
ついてお話ししたいと思います。

 

 

給湯器なんてどれも
同じと思われるかもしれませんが、
光熱費を考える上で、
給湯の占める割合はおおよそ25%占めます。

月間の平均光熱費の割合は

冷房費7%
換気扇6%
給湯費25%
照明費7%
家電 35%

となるので給湯に占める割合は
暖房に占める割合に
比べると結構
高いことがわかります。

 

 

なので給湯器の
選び方は結構重要です。

 

 

ガス給湯器の場合は
エコジョーズなどの
潜熱回収型の給湯器を
使用した方が良いのですが、

 

 

太陽光発電システムを
導入する場合は
エコキュートを
採用した方が、
光熱費が安く済みます。

 

 

エコキュートを採用する場合、
年間給湯保温効率APF
(通年消費エネルギー効率)が
高いものを選んだ方が良いです。

 

 

エコキュートの場合、
通常このAPFの数値が3.0程度が
多いですが、
最近では3.8や4.0のものも
出てきています。
この数値が高いと
光熱費が安くなるのですが、
どれくらい安くなるのか
計算してみました。

下記の図をご覧ください。
(ホームズ君で試算しています)

2018-02-13 (1)

(APF3.8の場合の給湯費 3,323円)

2018-02-13 (3)

(APF3.0の場合の給湯費3,982円)

つまり、給湯効率を0.8上げると、
約月間で660円お得になります
たった660円ですが、
年間で8,000円です。
15年間で12万円違ってくるので
15年程度で元は
とれるくらいのものです。
お湯を結構使う方は
もっと開きが出てくると思います。

 

その分初期投資が
多くなるのですが、
光熱費とローンの収支で
考える場合は見逃せない部分です。

 

また、エコキュートを
お選びいただく場合は
シャワーの水圧にも
注目したいところです。

 

2018-02-13 (2)

 

通常の高圧型に比べ
パワフル高圧のエコキュートは
水圧が高いので、
お選びになられる際は『パワフル高圧』
タイプを選ばれる方がいいですね。
値段はあまり変わらないですから。

 

 

こうしたことも知っておいた方が
いいと思いますので
記事にさせていただきました。

 

 

ご参考になさってください。

 

 

 

 

 

投稿者:

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