北名古屋市でヒノキ、スギ、漆喰で木の家が得意な鈴木建築

BLOG カフェのような家ブログ

SUZUKI KENCHIKU

0568-23-8766

お問い合わせ

ブログ

BLOGカフェのような家ブログ

2018/09/26 カテゴリー:カテゴリ1

セルライトや下半身太りの原因…

IMG_1720 1

こんばんは。

 

今日は女性が特にお悩みの
セルライトや下半身太りの原因を
探っていこうと思います。

 

 

色々とネットを見ていると
食事の脂っこいものを食べないとか
運動による新陳代謝を促すとか
言われています。

 

 

 

 

それも間違いではないことは
明白ですが、もっと日常的に
改善することは体を温めることだと
いいます。

 

 

 

裏を返せば体を冷やさないことです。

 

 

 

 

体を冷やす→血流の低下→代謝不良
→溜まった脂肪が硬くなる→
セルライトになる

 

 

 

 

こうしたメカニズムが
本当に昔から言われていますが、
なかなかこの冷えに対する
対策ができていないという
現実があります。

 

 

 

 

 

 

こちらの本を読んでいて
実際健康そのものだったOLの
方が、会社に入社された以降
体調を崩し、最終的には
うつ病になってしまったそう
なんですが、どうやら
夏の冷えすぎた冷房のせいで
足のむくみ、腰の痛み、生理不順、
偏頭痛、冷え、のぼせなどの
症状が出現したそうです。

 

 

 

いろいろ原因をさぐっていると
その方の体温は35.8℃
だったそうです。

 

 

 

朝の方が体調が悪く、
午後3時を過ぎると表情や体の動きが
良くなり、元気になるということ
だったみたいです。

 

これはまさに体の冷えが原因だと
いうことでした。

 

 

 

 

また、この本では不妊治療をしている
ご夫婦のことを例に挙げていましたが、
奥様は色白で細身で平熱が35.3℃
でしたが、「腹巻、半身浴、生姜湯」の
3点セットを実践したところ、
年子を授かったということです。

これも冷えの解消から体調が
改善した一例ですね。

体の冷えは病気を引き起こします。

がんは熱に弱い、体を冷やすことで
かかりやすくなりますし、
がんの治療、予防には体温を
あげることが肝要であると
言われています。

 
体を冷やすと
がん細胞を固めてしまいます。

 

こうした事例から見る限り、
冷えをなくす、体温をあげることは
病気を治す、予防するに値する
ということです。

 

 

 

では体の冷えはどういうことが
原因で起こるでしょうか?

 

 

先の例でも挙げましたが、
冷房の温度を下げすぎること
もそうですね。

 

 

あと家の中が寒いことが
一番の原因ではないかと
思います。

 

 

こたつを出して温まるのも
いいですが、こたつは
体の一部を温めるにすぎず、
体全体を温めることは
容易ではありません。

 

 

 

一部が温まるだけではだめです。
一部が温まるということは
そこに血流が集中するので
冷えている部分の血流が
悪くなるので結果的に
高血圧を招きますから、
体全体が温まる必要があると
いうことです。

 

 

ではそれはどうしたらいいかと
いうと家の中で温度差がないと
いうことが必要なのです。

 

 

一つは室内の上下温度差。
頭部付近の温度と
くるぶし付近の
温度の差がないこと。

 

 

もうひとつは部屋間の温度差が
ないこと。
つまりリビングで温かいけど、
洗面所行ったら寒いとか、
お風呂行ったら寒いとか、
部屋間の温度差を無くすことです。

 

 

 

どうでしょうか?
足が寒い状態で頭が温かい状態を
想像してみてください。

 

 

 

 

これでは足の血流が悪くなり、
代謝が悪くなり、脂肪が燃焼
しないのでいつしか硬くなり
セルライトになる、
下半身が太るというメカニズムを。

 

 

まだ、これだけの症状なら
まだしもいつしか重大な
疾患が冷えから
引き起こされるのです。

 

 

「冷えは万病のもと」

冷えを起こさないために
冬は温かい温度差のない住まい
夏は冷房の温度を下げすぎなくても
快適になる住まいを
目指すことがご家族の将来を
守ることになります。

それぐらい家は重要な
位置を占めています。

 

人生の半分は家で
過ごします。
こうした観点から
考えるとただ住めればいい、
ただ寝られればいい、
という考えは捨て、
家の性能について
もっとフォーカスすべきです。

断熱気密はしっかり、
アルミサッシは使わない、
床下から温める、
結露を起こさせない、
日射遮蔽をすること等々に
フォーカスすべきです。

 

暴飲暴食をしない、
不摂生をしない、
規則正しい生活をする
ももちろん大事ですが、

 

その前に家で病の
予防をしましょう!

投稿者:

SUZUKI KENCHIKU

これまでも、これからもこの地元でお客様のことを一番に考えた家づくりを。

〒481-0002
愛知県北名古屋市片場大石37
TEL:0568-23-8766
FAX:0568-23-8764

株式会社鈴木建築

お問い合わせ

PAGE TOP