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2018/01/05 カテゴリー:カテゴリ1

体温を1度上げると免疫力は5倍アップする

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお付き合いください。

昨年は総じて家を高気密高断熱化にすると健康に寄与すると
お伝えしてきましたが、今年はもっと実生活に踏み込んで
健康を考えたり、家という箱を通じて家族の幸せを掘り下げて考えていきたいと
思います。ブログの内容もそうした内容にしていきたいと
考えています。どうぞお付き合いください。

本日は正月中に読んだ本の一部をご紹介します。

最近は低体温の人が増えているみたいです。

冷え性は低体温の一歩手前と言えますが、
低体温は女性がなりやすいです。女性は筋肉が発達していない傾向に
あるので基礎代謝量が少なく、体温が低くなる傾向にあります。

低体温とは36度以下の人のことを言うそうですが、
健康な人の平熱は36.5度~37.1度が健康体の体温です。

低体温になると何が良くないのか、むしろ高体温の方がよくないんじゃないの?
とお思いの方もみえるかもしれません。昔から日本人は熱に対しマラリアなどの高熱を伴う感染症で亡くなった時代があったので、親の熱に対する恐怖心が根強くあるようです。私の小さいころは体温が低いことを自慢げに話した記憶もありますがむしろ抗生物質が普及し、医療が発達した現代では発熱よりも
低体温の方が本当は危険なのです。

体温が1度下がると免疫力は30%も低くなります。

免疫力が低下すると・・・

バイ菌やウィルスから体を守れなくなります。

ガン細胞は35度台の低体温のときにもっとも活発に増殖することがわかっているそうです。

また、低体温だと新陳代謝が悪くなり、老化スピードが速くなったり、
脂肪燃焼にはよくない方に働きます。
逆に高体温だと、新陳代謝がよくなり、脂肪燃焼に良い方向に働き、
免疫力を高め、細胞の回復機能が活発化し、ホルモンバランスを整え、ストレスに強く、病気になりにくい健康な体を維持することができるということです。

病気のような高熱になれと言っているのではありませんので誤解はしないでください。健康な状態でありながら、なるべく体温を上げた方が体は健康になるということです。

ではどうやって体温を上げるのか本書を読み解くといろいろ書いてありますが、

・風呂に入る(湯舟につかる)体温が37度台のときに最も酵素が活性化
風邪かなと思ったら、湯舟に浸かって体を温める(お風呂の温度は41℃が副交感神経が刺激されて良いのと体温を上げるのに丁度よい温度)

・筋力を鍛える

筋力を鍛えると基礎代謝量が上がり、自然と体温が上がってきます。
体温が上がると燃焼スピードも上がるので痩せやすい体ができます。
筋力の話は少しここでは論点と離れるので置いておきますが、

普段の家の中は寒くない、体の芯から冷えない、低体温にならない環境をつくり、
1日1回体温を上げるためにお風呂に浸かる習慣を作ると病気になりにくくなります。余裕があれば、筋力を鍛えるとより高体温になりやすい体になるので
沢山の意味で健康になります。

どうも冬になると体調がすぐれないとお思いのあなた、
体温を上げることを心掛けてください。

今日は体温を上げると健康になるというお話でした。

 

 

投稿者:

SUZUKI KENCHIKU

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