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2018/03/29 カテゴリー:カテゴリ1

耐震等級3について

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こんばんは。

 

本日は構造の勉強会に
参加してきました。
いかに耐震等級3が
大切かという話でしたので
シェアさせていただきます。

 

 

 

改めて構造の大切さを実感し、
意匠計画段階ではなるべく
シンプルに計画することが
とても重要です。

 

 

 

上下階で柱が結構ずれていたりすろと
良くありません。こうしたことは割と
当たり前のことですが、出来ていない
ケースが結構あるのだそうです。

 

 

 

 

 

そもそも耐震等級って何でしょう?

 

耐震等級1 建築基準法上の強さ
耐震等級2 建築基準法の1.25倍の強さ
耐震等級3 建築基準法の1.5倍の強さ

 

 

こんな具合です。

 

 

熊本の地震でわかったことは
実際に現地に入って被害状況、
建物の損壊状況を調べ
どんな建物がどんな風に
壊れたか調査され、
構造の重要性を啓蒙されている
佐藤実先生によると

 

 

 

 

あの熊本の益城町では耐震等級3の
建物は16件中2件は
多少の構造補修が必要
だったとのことですが、残り
14件は構造体が損傷することなく、
問題なく建っていたそうです。

この調査でわかったことは
耐震等級3の建物は
震度7級の地震では
倒壊することなく、
建っており、
その後も住み続ける
ことができるということです。

 

 

 

 

 

大事なのはその後も住み続ける
ことができるということです。

 

 

 

 

 

耐震等級1の建物は命は
守れるかもしれませんが、
その後は住み続けることは
できない建物ばかりで
構造はもうボロボロの状態です。

 

 

 

耐震等級2の建物は
なんともない家もあれば
倒壊している家もあり、
とても不明確だと
言われていました。

 

 

 

非常にわかりやすいお話です。

 

 

 

 

 

耐震等級3の建物は
命も財産も守り、
また住み続ける
ことができる住宅。

 

 

 

 

耐震等級2の建物は
ケースバイケース
で不明確である。

 

 

 

 

耐震等級1の建物は
命は守れるけど
もう住めない住宅

 

 

 

 

こうしたことが熊本の地震で
よくわかったことなのです。

 

 

 

 

こうした現実を知ったら、
耐震等級3で家を建てないと
まずいですよね。
 

 

 

震度7級の地震が起こったら
このようなことが現実に
起こってしまうのです。

 

 

 

 

なのでこれから新築を
建てられる方は
耐震等級は3は絶対に
やった方がいいです。

 

その時の動画を一部アップします。
シンプルですが、住み続けるためには
耐震等級3は絶対条件です。

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:

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