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2016/04/20

サーモグラフィによる実証!! またZEHについて

こんにちは。

 

あたたかくなってきた今日この頃です。

 

今回は床下エアコンと弊社で扱っているトリプルガラス樹脂サッシの

効果実証のご報告です。

 

下記の写真をご覧下さい。

 

上記写真はアルミサッシペアガラスの室内のサーモグラフィの様子です。

この写真はエアコンを使用している2月頃の写真です。

どうでしょうか。アルミの枠の部分が青くなっています。

つまりアルミの部分、サッシの枠の部分が冷たくなっています。

外からの冷気が伝わっています。

よく冬の窓辺に立つとヒンヤリするのはこのことです。

サーモグラフィでみると一目瞭然ですね。

 

次の写真をご覧ください。

この写真はアルミサッシを使用し、床下エアコンを使用していない写真です。

温かい空気が上部にたまっているのがお分りいただけると思います。

アルミサッシを使用してエアコンを使用しても室内の上下温度差が約5℃〜7℃くらいの差が

できてしまうので人体の頭だけ暑くなって足元が寒いと感じるのはこのせいです。

 

下の写真をご覧ください。

この写真はトリプルガラス樹脂サッシと床下エアコンのみを使用した場合の写真です。

まずサッシの枠の部分では室内の空気温度と大差がないのがみてとれます。

さらに床下エアコンを使用しているので床面が温かく、足元付近が頭部付近の温度と

大差がないので室内の上下温度の差がほとんどみられません。

 

 

最近・・・

ZEH(ぜっち)(正味の1次エネルギーの収支をゼロにする)取組みが

国の政策として打ち出されていますが、

今後ZEHを推進することは当然でありますが、

もっと重要なのは住み心地のはずです。

これを置き去りにして1次エネルギーを正味ゼロに

したところで国も住み心地までは考えてくれません。

国はただ、世界的に省エネにしないと

先進国としてメンツが保てないのでやっているだけで、

住む人の健康までは考えてくれません。

 

ZEHは否定はしませんが、太陽光や蓄電池などの設備に頼って

1次エネルギーを減らせばいいとしか

考えていないのかなとも思います。

外皮性能を上げればもっと室内環境は良くなるのに…

 

 

アルミサッシLOW−Eで太陽光いっぱい載せればZEHとして認定されてしまう。

なんともお粗末としかいいようがない。

これがまかりとおってしまう現実。

数年後に遅れてやっときづいたかにっぽんじんと言われないようにしなきゃと

思う今日この頃であります・・・

 

 

話がとびましたが、住む人のことを考えれば、

室内の環境を快適にするのが最優先で

国のメンツの為、世界的に石油燃料枯渇の為と

マクロで考えればそれは聞き流せない事実ですが、

順番が逆なのです。お家芸の設備にばっかり頼っている日本…

 

居住する家の室内環境をよくする、

つまりサッシを含めた断熱性能(外皮性能という)を上げて

エネルギーを最小限に抑えて、、、

それから設備にこだわらないと本末転倒なんです。

 

 

エネルギー垂れ流しですから・・・

 

 

外皮性能が良くなかったら、エネルギー垂れ流し状態・・・

車だってプリウスにして燃費を皆気にするのに家の燃費を気にしないのか、

というかそういった概念が公に浸透していないので仕方ありませんが…

 

このことをやらない限り日本の住環境は一向に良くなりません。

 

 

例えばイギリスでは冬期において室内環境が18℃下回ることが制限されている。

例えば欧米ではサッシの結露が瑕疵(欠陥住宅)とされていること。

こうしたことに気づいていないのは日本だけ。まさにガラパゴス状態です・・・

 

 

お隣、韓国や中国でさえもU値の最低基準値をもうけているにも関わらず

まだそうしたことにメスをいれられていないのが現状なのです。

 

総じて外皮性能を上げることこれが住環境を良くし、ひいては健康的な環境を

つくる。それはエアコンで温めた空気や冷やした空気を外に漏らさない。

つまり省エネになる。

 

それから・・・

 

太陽光や蓄電池を設置できる余裕があれば

載せるのが本筋。前者にお金をかけるべき。

 

 

上記の写真のように窓からエネルギー垂れ流しているから

ガンガンにエアコン焚き続けないといけない。悪循環・・・

 

 

(窓から冬場は48%熱が逃げます。)

(窓から夏場は70%熱が伝わります。)

 

 

すみません。本質を解っていただきたいので敢えて載せました。

 

 

 

弊社はZEHをつくるにも外皮性能に特にこだわります。

これでもかってくらいこだわります。

まず、サッシ→トリプルガラス樹脂サッシ(U値1.0程度)を使用

さらに外壁の断熱→内断熱と外断熱の併用

をやった上で、

 

 

太陽光や蓄電池を考えていきます。

 

どこまでも住む人の為にやります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社鈴木建築

これまでも、これからもこの地元でお客様のことを一番に考えた家づくりを。

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