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ベトベトでイライラ

夏場仕事から帰ってきて汗でベトベトで
ただでさえ不快なのに玄関開けたらあのむっとした熱気が身体を包み込み、吸う空気も息苦しく、暑くてしょうがないから
エアコンをつけるんだけど、
28度でいいところを
25度以下にしないと効かなくって…
暑くてしょうがないからやること
なすこと不快だらけで
そのあとの家事にイライラが募って
知らず知らずのうちに
子供や旦那にあたってしまう…
なんてことが無意識に
生活レベルでは結構起きています。
どうしてこういうことが
起きるのか、それは
家の断熱性が影響してるんです。
なんで家の断熱性って
結構重要なんですね。

現場で外張り断熱材が搬入しました。

ドイツ製の木質断熱材です。
外張り用に固く加工されてるので
モルタルを塗り込んで仕上げ材を
塗ればサイディングが要らないのです。
また外張り断熱は通常起こる
熱橋を防ぎ、この木質断熱材は
蓄熱性があるので
冬場は暖房の熱が冷めにくく、
夏場は熱気が室内にまで届く時間を
遅くしてくれるので夜に熱気がこもる
なんてことがありません。
蓄熱性と言えば鉄筋コンクリート等の
マンションですが、マンションは冬場
窓からたっぷりの日を差し込んで
おけばコンクリートは熱を蓄えるので
冬場の夜は暖かいのです。
ただ夏場は窓から日差しを入れないように
しておかないと夜暑くなります。
夏場に起こるのがこのオーバーヒート
現象です。
鉄筋コンクリートのマンションの最上階と
東西端の部屋は日差しがよく当たる部屋は
昼間の熱が夜にジワジワ伝わってきて
暑くてしょうがないなんてことは
良くあります。
ただこちらの木質断熱材は
昼間の熱を断熱に蓄え、その熱が
室内に到達する前に夜になり、
外部に放出されるため、
夜に暑くなるのを防ぎます。
まとめると冬場の保温効果と夏場の
オーバーヒートを防止してくれるので
快適に過ごせるのはもちろん、
冷暖房が良く効くし、
冷めにくいので財布にも優しいです。
家の断熱性を考えることは
お客様が考える以上に大事なんです。
ー断熱とはー
毎日の家族の生活を
守るために重要なこと