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何なのこれは…

なんじゃこりゃ〜って

見てください。

この基礎ヤバイんです。
何がヤバイかというと、…
べた部分の配筋のピッチが100mm
なんです。通常200mmの所を100mmに
して剛性をとっているんです。建物の構造計算も行うのですが、
基礎の構造計算もしています。
この配筋の上から型をとってコンクリートを流し入れるわけですが、
なぜ配筋をとるかというと…
1,コンクリートの引っ張り強度を補うため。…引っ張り強度が無ければ地震に対応できません。
2,コンクリートが固まる際に乾燥や収縮で割れるのを防止するため の2点です。
何よりも頑丈な方がいいですから、
特に基礎は…。
基礎の剛性が上がるとそれだけ台風や地震がきても耐えれる力が大きくなります。
地震大国日本なのでやはりみなさんも気になる部分なのではないでしょうか?
家だけが頑丈でも基礎が頑丈で無ければ地震に耐えきれません。
家全体を支える基礎、地盤の部分なのでまず最初に地盤調査をおこなった後に地盤の改良工事から始まり基礎工事へと移行していきます。
見えない所にも気を遣っていきます。

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