Blog家ブログ

ホーム > ブログ > 家ブログ > 分厚い杉板

分厚い杉板

分厚い杉集成材のご紹介です。
杉の一枚板はやはり高価でなかなか手が
出ないですが、こちらは割と安く手に入る
ようですが、品薄状態みたいですが、
一見の価値有りです。
弊社ではオーダーキッチンをしていますので
キッチンの天板とダイニングテーブルを
継ぎ目はサイズによっては
出来ますが、続きで作成出来ます。
サイズが1200mm×2850mm×50mm
あるので2850mmまでのキッチン幅では
継ぎ目が出来ません。
最近はこうした木天板を保護する
超撥水交換のある塗料が出ていまして
木の質感を損わないようです。
コップなどの輪染みが出来ない塗料が
ありますのでキッチンの天板としても
使えそうです。
雨楽な家のヒノキの無垢床材は焼けや
染みがそのままだと起きます。
弊社ではオスモ塗料や匠の塗油を勧めて
いますが、
綺麗な白木の木目を維持できるこうした
塗料も最近は出てきたみたいなので、
木の質感を失わずに白木をなるべく維持
したい方は使うのもありかもしれません。
無垢の床材は特に足触りの質感が
とても重要です。質感をどの程度損なわずに
維持できるのか試さないといけません。
まだ最近出たばかりの材料なので
使用していませんが、利用する価値は
ありそうです。
また工場で実験してご報告します!

関連記事一覧