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完成見学会でお伝えしたいこと

こんばんは。昨日一昨日と大変蒸し暑い中ご来場いただきまして誠に有難うございました。外は大変蒸し暑かったのでその涼しさを実感していただけたと思います。お施主様こだわりの空間を楽しんでいただいてまた、参考にしていただけたら幸いです。ちょっとまだ完成していないところもありました。今週の土日も(7/8、7/9)両日共10:00~17:00迄お施主様のご厚意により、アンコール開催させていただく運びとなりました。

言葉や写真でお伝えするよりも、実際に見て体感していただくことが何よりも気づいていただくことが出来ると思います。こうした見学会は随時開催しておりますが、ちょっと期間が空いてしまいますのでこの機会を逃してほしくないというのが本音です。冷やかしでも全然構いません。弊社で建てていただかなくてもあの工務店のおやじああ言ってたなと思い出してくれるだけでも本望です。家づくりは一世一代の大イベントです。後悔はしてほしくないのでこの機会に私の経験と知識と実物全てでお伝えできないかと考えています。参考にしていただけたら家づくりに携わる者として嬉しい限りです。
来れなかった方ももう一度ゆっくりとじっくりとご体感したい方もご来場いただけたら嬉しく思います。

 

枕木を敷いたアプローチです。花壇も可愛いですね。

 

珍しいサインタイルです。

 

 

ウッドデッキで夕涼みなんて素敵です。

 

木の塀をサイン付でアレンジしてみました。

 

家具を置いたらとっても素敵になりました。弊社では家具のコーディネートも承っております。どんなスタイルがお好みかございましたらお伝えいただければ専属のコーディネーターが具体的にご提案致します。

 

サーモグラフィーカメラで室内を撮影してみました。高気密高断熱の住まいなので室内の温度が均一なことがわかります。室内の上下温度差があまりないので快適な空間になります。床下エアコンを採用しているのですが、夏場でも床面を除湿モードでお使いしていただき、室内を冷やすことができます。

夏場は1、2Fでドアを開けっぱなしでしていただければ2Fのエアコンと1Fの床下エアコンの2台で全室(洗面、トイレまで)冷やしたり、温めたりすることができるので世にいうヒートショック現象を起こさせません。今までにない快適な空間を作ることができます。

ヒートショック現象とは、特に冬場に起こる現象でエアコンの効いた温かいリビングから寒い脱衣所に移ると血圧が急激に上がり、熱いお湯につかると血圧が急降下する血圧の上下により、意識を失い特に風呂場で倒れたり、湯船で意識を失い、そのまま溺れて死亡する交通事故の4倍の死亡者を出している現象です。風呂場だけで起きるとは限らないのですが、各部屋の温度差をなるべく出ないようにすることが対策のひとつです。

 

弊社では基礎断熱と樹脂サッシを標準としており、そうした現象を食い止め快適で健康的な生活を送ることが出来るようにしております。

住む人がどうやったら快適で健康的な生活を送ることができるかを考え、省エネのエコハウスをご提案しております。

太陽光発電もこうした住まいには効果的です。高気密高断熱な家は快適で健康的な生活を送るだけでなく、省エネの住まいを実現します。

こうした外皮性能を保った上での太陽光発電は効果的です。

太陽光発電や蓄電池などの省エネ設備は外皮性能(建物の断熱材やサッシなどの性能)を強化した上での採用は効果的ですが、外皮性能を強化せずに省エネ設備を採用してもエネルギーの垂れ流し状態になるので本来のエコハウスとはかけ離れてしまいます。日本では太陽光発電や蓄電池が技術の進歩で以前より格段に効率が良くなっているのは事実ですが、それを過信しすぎて設備にこだわりすぎたエコハウスが多く存在しています。順番としては外皮性能を強化した上で、太陽光発電等の省エネ設備を採用することがセオリーであり、良心的な建築業者はそのように提案すべきです。

何がお客様にとって優先するべき事項か設計段階から吟味し、ご予算とコスト、優先する事柄を横並びにし選択していただくためにプロの観点からご提案させていただきたいと常々考えております。

 

昨今では地震のことや、省エネのこと、快適性や健康、インテリア、キッチンに至るまでいろいろなことが家に求められる時代であります。

多様なニーズに答えれらるよう日々改善し、よりよい住まいをご提案して参り、 お客様の宝物になる住まいを作り続けます。

 

下記の場所にて見学会を開催します。新居クリニックさん東隣りで開催しています。予約は必要ありません。トイレはご使用できませんので予めお済になられてからご来場ください。アンケートをご記入いただいてからご自由にご見学下さい。無理な営業は致しません。

 

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