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完成間近‼︎

ブログがお久方ぶりですみません。完成が間近になりました。照明も付き始め、全貌が見えてきました。完成が非常に楽しみです。

2Fからスキップフロア~ロフトを眺めて床はヒノキ材を使用しています。

 

こちらは1Fですが、高天井になっており、上部から光が散散と降り注ぎます。2Fとも格子の手すりで繋がっています。

 

2Fからスキップフロアを眺めています。

 

スキップフロアからロフトを眺めています。

 

2Fから1Fを眺めることも出来ますし、2Fからスキップフロアを眺めることも出来ます。

つまり、こちらの住まいは1F、2F、スキップフロア、ロフトの4層になっている間取りです。

なかなか想像しにくいのでお時間が許すなら見にいらして下さい。また、こちらの住まいは環境先進国ヨーロッパのトリプルガラス樹脂サッシ(U値0.76~0.98)を使用しています。

また換気扇は熱交換型の第1種換気仕様です。

床下エアコンを使用しています。

超高気密高断熱仕様なっており、HEAT20の6地域(愛知県尾張地域)のUA値(外皮平均熱還流率)=0.46(G2レベル)を

更に上回るUA値=0.33(自称値(サッシの性能値が日本のJIS規格を良い方に大きく上回ってしまうので、規格外になり自称値になってしまう)エネルギーパスにより計算)を実現しています。

C値=0.86[㎠/㎡] ですが、断熱を考える上では気密性もとても重要です。

C値は最低でも2[㎠/㎡]以下、1[㎠/㎡]を切る値が望ましいです。

ここまで断熱性能、気密性能の向上を目指す訳は省エネになるので家計に優しいということもありますが、

何よりも家族の健康と快適性を求めているからです。

気密、断熱を良くすると、、、

1.部屋間の温度差が少なくなる

部屋と部屋のドアを開け放しにしている場合、エアコンを使用している部屋と使用していない部屋の室温差が少ない。つまり不快感が減り、年間の死亡者数が交通事故の4倍にものぼるヒートショック現象をかなり減らすことができる。

日本の建設業界や暖房メーカーで使われている用語では、急激な温度変化により身体が受ける影響のことであり、正式な医学用語ではない。 比較的暖かいリビングからまだ冷たい浴室、脱衣室、トイレなど、温度差の大きいところへ移動すると、身体が温度変化にさらされて血圧が急変するため、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こすおそれがある。
ヒートショック現象 – Wikipedia

2.室内の上下温度差が1℃~2℃程度になる

気密断熱性の不十分な住まいだとエアコンを使用すると室内の上下温度差が5℃~7℃になります。サッシなどから冷気が伝わり、足元に冷気が溜まります。そうすると寒いのでエアコンを炊くと暖気は上に溜まるので上下温度差が大きくなる構図です。
気密断熱が良いと エアコンの温度を冬場20℃~23℃まで落とすことが可能になり省エネに貢献するだけでなく、頭と足元が同程度の温度なので快適に感じます。こうした住まいに住むと冷え性の改善や血行が良くなるので肩こりの改善、暖かいので動き回れる意欲が生まれます。
特に冬は体を温めることを住まいに求めるべきです。
冷えはちょっとしたことだと思われがちですが、冷えは万病の元と言われています。特に女性と子供は冷えから来る病気に注意したいものです。不妊症になったり、冷えからくる精神的ストレスが最近では話題になり、体温とストレスの関係性がとりだたされているようです。
3.結露がおきないので、カビやダニが発生しない

冬場窓で起こる結露の発生をそのままにしておくとカビが発生します。カビが胞子となって空気中に舞い、それを吸ってしまうといろんな障害を引き起こします。

アレルギー性鼻炎はとても厄介ですね。私も小さいころからこの病気に悩まされてきました。ハウスダストかなと思っていましたが、どうやらいろいろ調べるとカビを吸い込んでいたようです。最近まで気づかなかったことですが、布団に掃除機をかけるなんてしてなかったんですね。天日に干せばいいくらいにしか思っていなかったです。あるとき布団掃除機で布団をくまなく掃除したところ鼻炎がピッタッと止まりました。このカビは厄介ですね。

他にもカビはアトピーや気管支喘息、肺炎まで起こすようです。

結露は家の寿命の観点からも重要です。窓の表面に起こるだけでなく、壁の中でも起こりうるのです。壁の断熱性、気密性が低いと室内の高湿な空気が冷気に触れると壁の中で結露を起こします。そうすると壁の中が腐り、寿命も縮まります。

 


こうした観点から気密断熱と健康は密接に繋がっているのです。貴方がもしこうした症状にお悩みなら、人生の半分を過ごす我が家を見直すことが真っ先の解決策になるのではないかと思います。

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