Blog家ブログ

ホーム > ブログ > 家ブログ > 左官はどうして左官…

左官はどうして左官…

私も前から気になっていた

左官という名前の由来
いろいろ諸説あるみたいですが、
平安時代の宮廷建築において
棟梁は総括責任者
左官は土職人
右官は大工さんだったそうです。
左大臣の方が右大臣より位が
高いので当時は左官の方が
位が、高かったようです。
現在では左官は塗り壁職人のことを
指しますが、宮廷の仕事をするのに
高い位を与えたみたいなのです。
それで土職人が左官と言われ、
今では左官=塗り壁職人になった訳です。
社長が左官(さかん)さんのことを
しゃかん、しゃかんと鈍って話してるなと
思っていたのですが、
調べてみると左官は昔は沙官(しゃかん)
と呼ばれていた経緯もあるので、
現在もしゃかんという人もいるのでしょう。
雨楽な家仕上げ工事に入りました。
こちらもそうですが棚の枚数は
めちゃくちゃ多いです。
枚数は自由に増やせます。
付属のピンを移動させれば、
3センチピッチで高さの変更が
容易です。生活に合わせ棚の高さを
お客様ご自身で調整可能です。
鈴木建築

関連記事一覧