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床下エアコンについてvol.2

最近、床下エアコンのご依頼が多いので
記事を載せます。
床下エアコンは基礎断熱を施し、
床下を室内とする考え方です。
冬場は窓下にガラリを付けたり、
1階の各部屋にガラリを設けると下からじんわりあったかくなります。
床もじんわりあったかくなります。

床暖房はイニシャルコストとランニングコストが高いのが難点で使わなくなる方も多いと聞きます。
あったかい空気が床下から出てくるので
足元が暖かくなるので室内上下温度差が
逆転し、冬場に快適な環境を作ることができます。

ただし、床下の湿気には注意する必要があります。
また土台や大引には乾燥材を使用し、
基礎の乾燥も必須条件です。
また基礎の形状も空気を流れ易い形状に
する必要があります。

床下エアコンを取り付けて1年になる
お宅の床下を拝見しました。

カビ等一切生えていませんでした。

 

通常の床下同様、ジメジメした感じもありませんでした。夏場には何回か除湿をしないといけないのですが、冬場は足元が快適なので
お勧めしています。