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床選びは嫁選び

こんばんは。
本日は施工中の物件で
床材の多様化について
お話ししたいと思います。

こちらは幅が57㎜の通称ミッドセンチュリー
オークです。幅が狭い為、
溝が多くありまた、長さがまちまちです。

 

 

オーク材は堅い素材の為、傷が付きにくい
性質があり、質感もとてもいいので
人気の素材です。

 

 

溝が多い為、裸足や靴下での
感触が本物の無垢素材を味わって
いただけます。

 

 

幅広の素材は幅がだいたい120㎜の
幅のものが主流ですが、
ダイナミックさがウリです。

 

 

 

 

 

シート張りのフローリングは
傷が付きにくいのが特徴として
あります。溝は浅いので
無垢の質感は味わえません。

 

 

 

私はこの足触りの感触フェチです(笑)
無垢の素材はそれぞれ違う
触感があります。

 

 

 

弊社で最近よく出るのは
最近ではオーク材が一番多く、
その次にヒノキ材が出ます。

 

 

 

現在施工中の物件では
野球のバットでも使用される
タモ材もあります。

 

 

 

タモはオークと似ていますが、
木目が強く出る傾向にあり、
和テイストに向きます。
また、堅い素材です。

 

 

目指したい雰囲気に合わせて
素材を選択することが
部屋の雰囲気を形作ります。

 

 

 

オーク材はカフェスタイルや
無印テイスト、ヴィンテージ
スタイルに向きます。

 

 

 

ヒノキやタモ材は和テイスト
に向きます。

 

この床材選びは結構私は大好きです。
肌に最も触れる場所なので
家のイメージを形作る重要な要素です。

 

 

 

ずーーーと触れる部分なので
私は床材は結婚相手を選ぶような
感覚ですね。

 

 

 

 

みなさんも床材を結婚相手を
選ぶような感覚で選んでください。
弊社では床材を特に決めていませんが、
お客様に選んでいただけるように
いろいろな素材をご用意致します。

 

 

 

床下にエアコンの風を送る
機能を最近では備えていますが、
どの素材でも冬場は暖かくなります。

こちらはタモ集成材の階段材です。
1F部分にタモの床材を使用したので
高級なタモ材の階段にしました。

分厚い段板36㎜です。

 

これからそれぞれが
どんな表情をみせてくれるのか
楽しみで仕方ありません。

 

それぞれの素材が嫁に行って
どのように活躍してくれるのか
見守っていきたいと思います。