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断熱を考えることは家族の健康を考えること

おはようございます?

ご無沙汰してしまってすみません。

雨楽な家の進捗状況です。

断熱材を入れさせていただきました。ウレタン吹き付け断熱材です。

こちらは隙間がないので気密効果が高く、断熱性が高くなります。

ウレタンフォーム断熱材

 

サッシは樹脂サッシを採用しております。サッシにはアルミサッシと樹脂サッシが一般的には多いのですが、

アルミサッシは熱を通しやすいので最近はあまり使用されなくなってきました。樹脂サッシはアルミサッシに比べて1000倍も熱を通しにくいので夏は室温が暑くなるのを極力防ぎ、冬は外の冷気が伝わるのを防ぎます。

 

樹脂サッシ/YKK APW330

微々たるものと思われがちですが、これが結構というかかなり影響を及ぼします。数値で言うと夏場は窓から70%、冬場は窓から50%熱の出入りがありますので断熱材を厚くするよりもサッシを樹脂に変えた方が遥かに断熱性の向上に繋がります。

では断熱性が向上に向かうとどうしていいかですが、3つの良いことがあります。

・万病の元である冷えを解消できる

・カビの発生を抑え、アレルギー症状の原因を断つ

・ヒートショック予防(交通事故死の4倍の年間死者数)

以上、つまり人の健康に関わる重要な部分を断熱性の向上が改善してくれるのです。家というのは家族の健康を守るための受け皿です。

断熱性の向上はその役割を担います。

 

外部庇/夏の日差しの侵入を抑える