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新築をデザインする時のプチ情報キッチン編

こんにちは~昨日は夜冷えましたねぇ…(´・ω・`)

で、今日はキッチン続編です。
今日はシンクの種類についてです。
まず、一番多いのがステンレスシンクです。天板と同じような説明になりそうですが、サイズや形状が豊富です。
熱にも強く、手入れも簡単ですが音がうるさいです。最近は静音シンクもあります。
錆びないわけではないので、他の金属からの貰い錆びに注意がいります。
カラーステンレスシンク
表面をセラミックでコーティングしながら色を付けたものです。
ステンレスの弾力性と軽量性を持ちながら
色が何色かあるので、お部屋のインテリアとも合わせやすく、水滴の後や油汚れにも強いので扱いやすいです。
鋳鉄 ホーローシンク
鋳鉄にホーローがけした製品で耐熱、耐久性などに優れています。
カラフルな為こちらもインテリアに合わせやすいですが、食器が割れやすく、自身も傷つきやすいですが、独特の質感がありかわいいです。主観が入りました笑。
鋼板のホーローシンク
鋳鉄とほぼ同じですが、ホーローが欠けた場合、鋼板錆びて穴があきやすいのでけっこう気を使って使用することになります。
樹脂系シンク
MMA樹脂とシリカを成分としたプラスチック樹脂を、固め成型したもので、変色、変質せず、強度、硬度、加工性にすぐれ耐熱性も高いです。
人工大理石シンク
一般的には熱に弱いので、熱いものをそのまま乗せる事ができません。
継ぎ目があるものだと汚れが染み込んでしまうものもあるようですが、今は汚れがにくいものもあります。ビジュアルでは高級感をだせます。
人工大理石でも、細分化され、アクリル系、ポリエステル系、エポキシ樹脂系などと分かれるようです。
昨日のネタですが、上の柱がカンナがけしてないもの、下がしたものです。
下の光を反射してる感じおわかり頂けたでしょうか?
…ピンクの光は謎です…(´・ω・`)
上の写真もかけてあるものです。白っぽいとこが反射してます。

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