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本物の木の質感こそ…

〜ウッドデッキ      のある暮らし〜

室内と繋がりのあるウッドデッキは人を自由にします。

ウッドデッキは耐久性に優れた素材で作りたいです。それが雨に当たるところなら尚更です。雨に当たらないウッドデッキにはヒノキやスギを使用して耐候性のあるオスモワンコートオンリーをお勧めしてます。

雨に濡れる所はどうしても腐りやすいので水中でも使用できるセランガンバツ材が良いです。

セランガンバツ材は当初は上記の写真のように茶色ですが、雨に濡れて色が抜けます。色が抜けるとシルバーっぽい色になります。色は変わりますが、耐久性には問題なく耐えてくれます。

ウッドデッキでどんなことをしますか?ウッドデッキのある暮らしは貴方の暮らしを豊かに彩ってくれるでしょう。


本物の木の質感が足の裏に伝わり心地良さを生み、本物の木だから味わえる温もりがあります。

本物の木は室内の床にも最適です。

 

特に私は木の質感に拘るのですが、手触り、足触りがなんとも言えない感触が歩く度に伝わり、家の満足度に繋がると思うのです。

 

体に触れる素材はやはり本物の素材を使いたいですね。