Blog家ブログ

ホーム > ブログ > 鈴木建築の家 > 家事を助ける環境作り キッチンを見直そう

家事を助ける環境作り キッチンを見直そう

家族の営みを円滑にするには、家事は必要不可欠です。

 

そして毎日必要となる家事は、想像?よりも負担が大きいものです。

 

その家事を助けるポイントとしてあげられるスペースは、「キッチン」です。

 

家の中でもキッチンは、家族の健康の要とも言える場所。

 

そして食事という楽しみの源以外でも、現在は家族同士がコミュニケーションを取れる空間へと変化しています。

 

現在の住宅では、キッチン・リビング・ダイニングなどの仕切りも緩やかな間取りも多く、お互いの空間の良さを共有しているプランも多く見かけます。

 

家族のみんなが笑顔で過ごせる住宅を、北名古屋で建てるために。家事を助けられる環境をキッチンから考えてみましょう。

 

家事を助けるキッチンスタイル

 

 

家事を助けられるキッチンにするためには、まずキッチンの空間について解説していきましょう。

 

前まではキッチンという空間はお母さんがお料理を作る空間のようなイメージでしたが、今はさまざまな使い方や役割を持っています。

 

大手メーカーから販売されているバリエーションも多彩にあり、選ぶのも楽しくなるのが家づくりのキッチンの特色です。

 

ここではキッチンの基本となるレイアウトを解説します。

 

基礎知識があればキッチン選びも、きっともっと楽しくなります。

 

 

キッチンのレイアウト

 

 

キッチンのレイアウトは大きく分けて、I型キッチン・Ⅱ型キッチン・L型キッチン・U型キッチン・ペニンシュラ型キッチン・アイランド型キッチンの6つのパターンに分かれます。

 

さまさまなレイアウトがありますが、それぞれ特徴があり、人によっても使いやすさは変化します。まずは違いを把握しておきましょう。

 

I型キッチン

 

キッチンのレイアウトの中で最も一般的でシンプルな形が、I型キッチンです。

 

壁に接している面が多く、シンク・コンロスペース・作業スペースなどが横一列に並んでいるのが特徴です。

 

家事スペースが横配列されているため、家電製品のレイアウト次第では、移動距離が大きくなってしまいます。

 

シンプルな設計なので目新しさは少ないですが、使い勝手も良くなじみやすい形です。

 

Ⅱ型キッチン

 

キッチンでの作業スペースを分けたレイアウトになっているのが、Ⅱ型キッチンの特徴です。

 

並列にしたレイアウトがシンクと作業スペース、一方をコンロスペースなどに分けられています。

 

その並列されたレイアウトの間で、家事を行います。

 

家事動線も組み立てやすく、理想の三角形(洗う、切る、焼く・煮る)に近い形で移動ができます。

 

移動距離も少なく効率的に動くことができるキッチンです。

 

L型キッチン

 

文字のLの形にキッチンを配置したレイアウトになっています。

 

壁面に沿わせながら、シンク・作業スペース・コンロスペースを配置します。

 

お料理に中でもすることの多い、洗う・切る・焼く・煮るなどの移動も90度回転するだけでできるので、移動も少ないのが特徴です。

 

U型(コの字型)キッチン

 

こちらも文字のUの字型(コの字型)にレイアウトされたキッチンです。

 

シンク・作業スペース・コンロスペースの三面が、囲まれたようにキッチンスペースになっています。

 

味噌煮込みうどんやひつまぶしなど、北名古屋を含め愛知県はおいしいお料理がたくさんあります。

 

お料理が好きな方や日々の食事でも品数を多く作りたい方など、じっくりとお料理を楽しみたい方におすすめのレイアウトです。

 

ペニンシュラ型キッチン

 

ペニンシュラとは半島という意味です。

 

その言葉のように、キッチンが半島のように突き出しているようなデザインになっています。

 

作業スペースの一部(または全部)が壁に接しているレイアウトのキッチンです。

 

一番の魅力は、リビングやダイニングにいる家族とコミュケーションを取りながら、家事ができるというところです。

 

またダイニング側に椅子を設け、カウンターとしても使えるキッチンスタイルです。

 

アイランド型キッチン

 

どの面も壁にはつけず、空間の中央部分にレイアウトされているのがアイランドキッチンの特徴です。

 

小さな小島をイメージさせます。

 

キッチンの形状自体は、使いやすいⅠ型キッチンと同じ横並びのレイアウトになっています。

 

キッチンの周りをクルクル回遊できるのがポイントです。

 

家族との距離も近いため楽しく家事ができます。

 

 

このように自分らしいオリジナリティを出せるのも、キッチンの醍醐味です。

 

家事動線を優先したり、使いやすさを優先したり、家族とのコミュニケーションを優先したり。自分好みの空間が作れます。

 

モデルハウスやショールームなど体感できるチャンスもたくさんあります。

 

ぜひ自分が使っていることを想像して、キッチンのレイアウトを少し意識して見学してみると新たな発見があるかも知れません。

 

楽しく家づくりをしていただくために、鈴木建築でもショールームとモデルハウスをご用意しています。

 

実際に手に触れることで分かること。

 

鈴木建築の技術力。

 

そして長年、家づくりに携わってきたからこそお伝えできる知識や培ってきたノウハウで、あなたの夢をサポートしています。

 

ぜひ一度体験してみてください。お待ちしております。

 

「鈴木建築のショールーム・モデルハウス」

 

快適なキッチンを目指そう

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

家事を楽のこなせたり、快適な空間とするためにはどんなことに注意したらいいのでしょうか。

 

そこで重要となってくるのは、キッチン全体のレイアウトです。

 

先ほど紹介したように、キッチンのパターンもいろいろあります。

 

どのキッチンの形をセレクトするかによっても、レイアウトはかなり変化します。

 

キッチンのレイアウトを考えるうえで大切になるのが、キッチンでの家事動線です。

 

動線を視野に入れるのか、入れないのかによって、使い心地や家事への負担は段違いです。

 

家事のしやすいキッチンの動線には、「ワークトライアングル」という方法があります。

 

このワークトライアングルとは、住宅建築専門用語になりますが「冷蔵庫の前側」、「コンロ」、「シンク」この3つの位置関係を表しています。

 

このキッチンの中でも多く使われる3つを結ぶ作業動線がバランスの取れた距離で配置されていることにより、家事が効率よく行えると言われています。

 

理想的なワークトライアングルの長さは、三辺の長さの合計が、360cm~660cmとされています。

 

キッチンの高さは、キーポイントなのです

 

 

キッチンの環境を高めるためにキッチンのレイアウトも重要ですが、実はキッチンの高さも重要な部分です。

 

他の家の台所に立った時、「あれ、使いづらいなぁ」と思うことはありませんか。

 

それはキッチンの高さが自分に合っていないから感じてしまうのです。

 

同じように見えるキッチンでも、高さが選べるようになっています。

 

現在市販されているメーカーのキッチン台の高さは、一般的には80センチ、85センチ、90センチの高さから選びます。

 

自分の体型に合わないサイズを使用していると、同じ家事を行っていても体への負担は大きくなってきます。

 

キッチンの理想の高さの目安としては、「身長 ÷ 2 + 5㎝ 」と言われています。

 

その計算式で計算した場合、身長160センチの方の場合は、「160÷2+5センチ=85」となります。

 

自分に合ったキッチンの高さは床からキッチン台のまでの高さの目安は85センチとなる訳です。

 

家づくりの際に気をつけたいポイント

 

 

家づくりの時に気をつけて欲しいポイントは、コンセントの数と位置です。

 

キッチンは家電製品も多くあります。

 

便利な家電製品を増やしても、コンセントの数が足りない。

 

置きたい位置におけない。

 

そんな場合も発生します。

 

そしてたこ足配線は、火災の原因にもつながります。

 

家電製品は思ったより電気量を必要とするものも多いので、間取りの検討の際に、しっかりと検討しましょう。

 

とは言えどこにいくつつけて良いのかなど、分からないという方も多くいらっしゃいます。

 

そんな時のために私たち、家の専門家がいます。

 

どのようなキッチンにしたいのか。

 

どう使っていきたいのか。

 

小さなことでもあなたの声を聞かせてください。あなたの力になります。

 

北名古屋での快適な暮らし 私たちと作ってみませんか

 

 

快適な家を作ること。

 

家族が笑顔で、健康に過ごせる家を作ること。

 

これを現実にすることは、言葉にするよりも難しいことです。

 

当然のことながら、家づくりにかけられるご予算には限りがあります。

 

本来、家づくりは希望にあふれた楽しいものです。

 

鈴木建築は安心して暮らせる住宅の建築はもちろんですが、家づくりの不安の解消、土地の相談、住宅ローンの相談など、家づくりのすべてをサポートしています。

 

自分たちだけで悩まずに、こんな家にしたいなど私たちと一緒に考えてみませんか。

 

 

鈴木建築は三代にわたり北名古屋に住んでいる地元密着の工務店です。

 

お客様の声に寄り添った家づくりを鈴木建築は心がけています。

 

北名古屋地区での家づくりの相談、住宅に関する不安や心配ことなど、お気軽に鈴木建築にご相談ください。

 

 

お客さまの困りごとにいつでも対応できる!「お家の町医者」を目指し、一棟一棟心を込めて安心をお届けします。

 

地元で頑張り続けて50年!

 

 

これからも皆様の住宅計画に役立つお手伝いをさせていただき、安心・信頼の技術とサービスをご提供させていただきます。

 

住宅のことは鈴木建築になんでもお任せください!

 

———————————————————————————————————

株式会社 鈴木建築 URL:https://suzuki-kenchiku.co.jp/

住所:愛知県北名古屋市片場大石9-1  電話:0568-23-8766

 

宿るべき家が、家族とここにある・・・

鈴木建築は皆様の家づくりのお手伝いをさせていただき約50年。

100年、200年もつような究極の家を作ること。

時代に合った家、生活スタイルに合った家づくりを

今後何十年もこの鈴木建築で創り上げていこうと想っています。

新築住宅のことから各種リフォームのことまで

何でもお気軽にご相談ください。

地元を愛し、地元を良く知る私たちだからこそできる提案があります。

あなたの想いをカタチにするお手伝いをしています。

———————————————————————————————————