Blog家ブログ

ホーム > ブログ > 鈴木建築の家 > 今すぐできるライフハック 夏:7月 8月~快適な家づくりの為の寒さ・暑さ対策~

今すぐできるライフハック 夏:7月 8月~快適な家づくりの為の寒さ・暑さ対策~

新年あけましておめでとうございます。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

前回の鈴木建築コラムでは、寒いシーズンから暖かいシーズンへの注意点などをまとめた「今すぐできるライフハック 春:3月~6月」をご紹介しました。

 

今回は、暑さが人間の体にも堪えるシーズンをどう乗り切るか!「今すぐできるライフハック 夏:7月 8月」をお送りします。

 

この暑いシーズンをどう過ごすかにより、体にとって大きく変化が訪れる季節になります。

 

家族が笑顔いっぱいで健康に暮らすために、家づくりからできるアドバイスをまとめます。

 

鈴木建築は北名古屋の住宅会社です。ちょっとした工夫で過ごしやすい家に変われるテクニックをご紹介します。

 

 

寒さを対策することは、暑さを対策することにもつながります

「今すぐできるライフハック 冬:12月~2月」では良い家づくりをするためには、家のトータルバランス=基礎力をアップすることが重要なこと。

 

そのためには「冬の室内温度を18度以上に保つこと。断熱性を意識すること」が大切であることをご紹介しました。

 

今すぐできるライフハック 冬:12月~2月

 

世界中の寒さが関係している地域では、日本よりも寒さに対する対策も施されています。

 

寒さ対策を重要視することでさまざまな効果が期待できます。

 

例えばアトピー性皮膚炎の症状も住まいの温かさを保つことにより、身に着ける着衣量が減り刺激が削減する。

 

そういう症状の感じていない方でも、入眠がスムーズになり熟睡時間が伸びるなどの傾向も高まります。

 

冬の断熱性能を高めるということは、外に逃げる熱を遮断することです。

 

そこで感じる疑問です。

 

外に熱が逃げづらいと言うことは、夏の暑い熱は家の中にこもってしまうのではないかと感じている方もいらっしゃるかも知れません。

 

それは違います。

 

熱が逃げづらい家にするのではなく、冬の断熱性能を高めることで「夏は内側に入ってくる熱を住宅の壁で”遮断”できる家に変化させること」が大切なのです。

 

住宅に対する視点を変化させることで、その家に必要な部分を補うことが可能となってきます。

 

家にできる対策はひとつではありません。

 

さまざまな対策を一緒に行うことで、快適性も向上し健康住宅へと変化します。

 

家づくりはただ建物を建てるだけではなく、家の環境への起因にも大きく関わってくるのです。

 

 

夏の暑さで一番対策したいこと それは「屋内熱中症」です

近年は大きな台風や大雨など想像以上の災害も多く発生しています。

 

そして夏の異常的な暑さにも脅かされています。

 

自然からの恵みという恩恵を受けながら、過ごしている日常。

 

その裏側には、自然の持つパワーの脅威を感じさせられています。

 

しかしこの自然とうまく共存していくことが必要です。

 

地域平均気温経過図

出典:気象庁

 

地域平均気温経過図

出典:気象庁

 

上は2018年と2019年の6~8月の地域の平均気温経過を表したグラフです。

 

気温経過図とは、5日移動平均した地域平均気温の平年偏差を折れ線グラフで示しています。

 

実際にグラフにしてみると2019年の夏は確かに暑い日がありましたが、2018年の高温続きの期間はとても長かったのが分かります。

 

特に東日本では7月初旬から8月中旬まで続く暑さでした。

 

※気象庁ではいろいろな気象状況のデータを見ることが可能です。

気象庁|https://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/longfcst/regtemp.html

 

2018年に熱中症で救急搬送された方が最も多く発生した場所は、なんと住居内なのです。

 

総務省の発表した数値では、約40パーセントの人が住居内で熱中症になり搬送されたというデータです。

 

熱中症の警戒ラインは、「室温28度 湿度70%」です。

 

警戒ラインに近づくにつれて自律神経にも負担がかかってきます。

 

自分たちでこまめに水分を補給する。

 

塩分を補給する、などさまざまな対策も効果的です。

 

そして暑さ対策を広く視野に入れた家づくりが重要となってくるのです。

 

 

暑さに対するテクニックをうまく活用しよう

地域平均気温経過図

出典:気象庁

 

上のグラフは2017年のものになります。

 

一般的に6月下旬から暑さが高くなり、8月中旬から暑さも落ち着き出します。

 

夏の暑さは体力を奪うだけでなく、精神的にもストレスを感じます。

 

この7月、8月を乗り切る対策をしっかりと準備しておきましょう。

 

 

暑さの大きな味方となってくれるのがエアコンです。

 

電気料金もかかるという面から、エアコンはつけっぱなしがいいのか、必要な時に使用した方が良いのか迷ってしまう方も多くいらっしゃいます。

 

エアコンの場合、実は「つけっぱなし」にしておいた方が室内の熱中症対策にも効果が高く、電気代の面からみても良いとされています。

 

そして中から暑さの対策を取ることも重要ですが、家の外からの対策も効果的です。

 

例えば日射を避けるために、よしず、すだれ、へちま、ゴーヤ、朝顔などのオーニング(日よけ)を活用しましょう。

 

ヘチマなどをネットに絡ませて設置することで、直射的な熱を遮断することも可能です。

 

こういった内・外の対策を一緒に行うことでエアコンの稼働率を抑え、電気代を節約することにもつながります。

 

 

他にもできる夏のライフハック

 

□ エアコンの室外機フィルターや室外機の周りをきれいにすることで、機械にも人にも最適な環境に。

 

□ パソコンや日頃使用していない不必要のない電源はオフにすることで、無駄な熱の発生を抑えられます。

 

□ エアコンなども適度に使用し、30度以下の日は自然の風を利用した通風など換気も重要です。

(この通風は正直8月、9月は昨今では外はまだ暑いのでなかなか難しいです。10月の初旬~中旬くらい

のごくほんの僅かな期間だけ窓を開けて通風することが出来るといえます。

夏場の夜間に通風をと考えることもできますが、これは外部の温湿度を温湿度計で空気質を

見極めて取り込むか考える必要があります。外部のが涼しいだろうと窓を開けたら、

高湿な空気を入れてしまってかえって蒸し暑くしてしまうということは良くありますので

気を付けなければいけません。)

 

□ 玄関前の打ち水を行うことで、気温上昇を防ぐ効果も。

 

□ 肌触りの良い置き畳、藺草(いぐさ)のござを敷くことで、気分から居住空間を快適に。

 

□ 肌着吸湿速乾性のものを使用して、代謝による汗を飛ばす工夫しストレスを防止しましょう。

 

□ 室温は28度 湿度は70%を超えないために、自分の感覚ではなく温度計などの数値を把握しましょう。

 

上であげた気をつけたいポイントに注意しながら、夏のライフハックを実践してみましょう。

 

住宅での悩みやお困りごとなど、お気軽に鈴木建築へご相談ください。

 

一緒に快適な家づくりを目指しましょう。

 

 

北名古屋での快適な暮らし 私たちと作ってみませんか

快適な家を作ること。

 

家族が笑顔で、健康に過ごせる家を作ること。

 

これを現実にすることは、言葉にするよりも難しいことです。

 

当然のことながら、家づくりにかけられるご予算には限りがあります。

 

本来、家づくりは希望にあふれた楽しいものです。

 

鈴木建築は安心して暮らせる住宅の建築はもちろんですが、家づくりの不安の解消、土地の相談、住宅ローンの相談など、家づくりのすべてをサポートしています。

 

また、保険の見直しなどお金に関するファイナンシャルプランを専門家からのアドバイスを元に住宅ローンの借入金額を決めるアドバイスなどを無償で行います。

 

ご要望の方は仰ってください。

 

専門家との時間を作らせていただきます。

 

自分たちだけで悩まずに、こんな家にしたいなど私たちと一緒に考えてみませんか。

 

 

 

鈴木建築は三代にわたり北名古屋に住んでいる地元密着の工務店です。

 

お客様の声に寄り添った家づくりを鈴木建築は心がけています。

 

北名古屋地区での家づくりの相談、住宅に関する不安や心配ことなど、お気軽に鈴木建築にご相談ください。

 

 

お客さまの困りごとにいつでも対応できる!「お家の町医者」を目指し、一棟一棟心を込めて安心をお届けします。

 

地元で頑張り続けて50年!

 

これからも皆様の住宅計画に役立つお手伝いをさせていただき、安心・信頼の技術とサービスをご提供させていただきます。

 

住宅のことは鈴木建築になんでもお任せください!

株式会社 鈴木建築 URL:https://suzuki-kenchiku.co.jp/

住所:愛知県北名古屋市片場大石9-1  電話:0568-23-8766

 

———————————————————————————————————

 

宿るべき 家が家族と ここにある・・・

鈴木建築は皆様の家づくりのお手伝いをさせていただき約50年。

100年、200年もつような究極の家を作ること。

時代に合った家、生活スタイルに合った家づくりを

今後何十年もこの鈴木建築で創り上げていこうと想っています。

新築住宅のことから各種リフォームのことまで

何でもお気軽にご相談ください。

地元を愛し、地元を良く知る私たちだからこそできる提案があります。

あなたの想いをカタチにするお手伝いをしています。

———————————————————————————————————