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今すぐできるライフハック 秋:9月~11月~あなたのお家は大丈夫?その先に備えるために

 

前回の鈴木建築コラムでは、暑いシーズンをどう乗り切るか。

 

そしてその乗り切り方によって体調も変化するなどをまとめた「今すぐできるライフハック 夏:7月 8月~快適な家づくりの為の寒さ・暑さ対策~」をご紹介しました。

 

今回は気象状況の変化も大きくなる「今すぐできるライフハック 秋:9月~11月~あなたのお家は大丈夫?その先に備えるために」をお送りします。

 

暑いシーズンを通過すると季節も変化し、環境もめまぐるしく変化し始めます。

 

この時期をどう準備するかにより、寒い季節の過ごし方にも影響してきます。

 

家族が笑顔いっぱいで健康に暮らすために、家づくりからできるアドバイスをまとめます。

 

鈴木建築は北名古屋の住宅会社です。ちょっとした工夫で過ごしやすい家に変われるテクニックをご紹介します。

 

 

住宅を強く作る そしてそれを維持することが大切

7月、8月の暑さが過ぎると心配になることがあります。それは台風や大雨による被害です。

 

台風発生数は8月が1番多いものの、ここ30年の傾向を見ると勢力は弱めな傾向が見受けられます。

 

その反面9月からは秋雨前線の活動も活発化させ威力が大きくなってしまいます。

 

2019年は特に大きな規模の豪雨や台風が接近し、8月26~28日頃に発生した

「令和元年8月の前線に伴う大雨(令和元年九州豪雨)」、

9月5~9日頃に接近した「令和元年台風15号」、

10月11~12日頃に接近した「令和元年台風19号」など、

広い地域で甚大な被害が発生しました。

 

自然の恵みを受けながら生活している私たちですが、その一方では自然の力の恐怖や威力を実感した1年でした。

 

前回は大丈夫だったからと安心してしまった部分がなかったと言えば、嘘になるかもしれません。

 

自然の力はいつでも私たちの想像を超えてくるということは、頭に入れておかなければいけません。

 

 

台風や大雨に備えるためにはどうしたらいいのだろうか

 

大雨や台風が近づく前に、しっかりと対策をしておこう!まずは私たちの意識を高めることが重要です。

 

意識を高めることで住宅への準備にも大きく変化を与えます。

 

近年の傾向としては、さまざまな自然災害にも対策ができるシャッターの需要が高まってきています。

 

シャッタ-というとガレージなどを連想される方も多いと思いますが、「シャッター付き窓」という製品も販売されています。

 

シャッターの利点は、雨や風を防いでくれることはもちろん防犯性のアップ、室内からの音漏れも遮断、断熱性をアップさせるなどの効果も期待できます。

 

雨戸シャッターは採風や採光もでき、夏は日差しをカットしながら光と風を室内に取り入れることも可能です。

 

例えば全面に使用しなくても、雨戸シャッターをどう使うのか検討し、その方角を調べ対策することもひとつの方法です。

 

自分たちの大切な家を建てる、アフターできる住宅会社はたくさんあります。

 

大きなハウスメーカーから、住宅会社、工務店などさまざまです。

 

しかし長く家を保つためには、建築を任せるパートナー選びも重要になってきます。

 

自然災害などの場合、その土地の風土や地形、その土地の地盤などさまざまな要素が影響を左右します。

 

家を建てるだけでなく、その家をどう活かし、そう維持していったらベストなのかをアドバイスできる会社はそう多くありません。

 

その土地を知り、その土地と根付いたそんな会社選びが大切なのです。

 

 

台風・大雨の前にしておきたいライフハック

住宅のすべてをチェックできればいいのですが、なかなか難しいものです。

 

下にチェックポイントをまとめてみました。以下の点に注意して災害被害の対策を高めましょう。

 

◇雨戸や窓枠など古くなってはいませんか?風の方向を頭に入れながら、チェックしてみましょう。

 

◇家のまわりには余分なものはありませんか?夏用の日よけや風の被害にあいそうなものを片付けておきましょう。

 

◇この後は寒いシーズンに突入します。できる日は自然の風を、自然の光を取り入れる工夫を施しましょう。

 

 

寒くなる前にしっかりと予備対策を 冬の快適な生活のために

10月になってくると、季節も変わりはじめるシーズンです。秋と言えば紅葉です。

 

紅葉は北の方から南下し始め、北海道では9月中旬、10月中旬〜12月中旬にかけて全国で私たちの目を楽しませてくれます。

 

秋を迎え徐々に気温が下がりはじめることが紅葉には重要なのですが、私たちの健康面や精神面を適正に維持するためには対策が必要です。

 

寒さ対策を行った住宅とそうでない住宅では、大きな違いが表れてきます。

 

そのために大切なことは「部屋ごとの温度差を2度以内に保つこと」です。

 

暑い時期に比べ寒いシーズンになると家の中の温度差は顕著に現れるのです。

 

温度差によって血圧の上昇にもつながり、高血圧症や心臓や脳の病気、不整脈、冬季間の入浴などで起こりやすいヒートショックの原因にもつながる可能性も高くなります。

 

暖かい居室、寒い廊下や浴室と移動することで体温がどんどん下がり、血圧の上下が繰り返されます。

 

このことにより体調に変動を起こしやすくなってしまうのです。

 

目安となる数値として、床の温度は19-29度、足元は19度以上に保つよう心がけることが大切です。

 

暖かい空気は上の方に上がり、足元は冷えてしまうという傾向があります。しっかりと自分たちに合った方法をセレクトしましょう。

 

 

あなたの家は大丈夫?寒さ対策チェックシート

◇室温を確認できる環境を整えましょう。

 

自分たちの感覚ではなく、数値で確認することは大切です。

 

◇寒いと予想される空間に暖房を設置しましょう。

 

その地域・風土を考え、建てる時に対策を練ることも大切です。

 

◇浴室など水まわりは冷えやすいので注意しましょう。

 

浴室や脱衣所は気温が下がりやすい傾向があります。

 

部屋の温度差を少なくするためには、ハロゲンヒーターや電気ストーブ、温風ヒーターなどの暖房設備を検討することも大切です。

 

◇トイレなどには暖房便座や薄型ヒーターなど、電気を切らずにいることもひとつの方法です。

 

◇断熱シートやカーテンなど、冷気を防いでくれるアイテムを有効活用しましょう。

 

◇開け閉めする出入り口の隙間をテープでふさぐなど、暖かい空気を逃がさない工夫も効果的です。

 

上記のことをチェックしながら、本格的な寒さを防止する対策を練っていきましょう。

 

住宅は自分たちでできることもあれば、大規模に行わなければならないことまでさまざまです。

 

住宅に関してのお悩みなどは、お気軽に鈴木建築へお声がけください。あなたのお家に合う対策を一緒に考えていきましょう。

 

 

北名古屋での快適な暮らし 私たちと作ってみませんか

快適な家を作ること。

 

家族が笑顔で、健康に過ごせる家を作ること。

 

これを現実にすることは、言葉にするよりも難しいことです。

 

当然のことながら、家づくりにかけられるご予算には限りがあります。

 

本来、家づくりは希望にあふれた楽しいものです。

 

鈴木建築は安心して暮らせる住宅の建築はもちろんですが、家づくりの不安の解消、土地の相談、住宅ローンの相談など、家づくりのすべてをサポートしています。

 

また、保険の見直しなどお金に関するファイナンシャルプランを専門家からのアドバイスを元に住宅ローンの借入金額を決めるアドバイスなどを無償で行います。

 

ご要望の方は仰ってください。

 

専門家との時間を作らせていただきます。

 

自分たちだけで悩まずに、こんな家にしたいなど私たちと一緒に考えてみませんか。

 

 

鈴木建築は三代にわたり北名古屋に住んでいる地元密着の工務店です。

 

お客様の声に寄り添った家づくりを鈴木建築は心がけています。

 

北名古屋地区での家づくりの相談、住宅に関する不安や心配ことなど、お気軽に鈴木建築にご相談ください。

 

お客さまの困りごとにいつでも対応できる!「お家の町医者」を目指し、一棟一棟心を込めて安心をお届けします。

 

地元で頑張り続けて50年!

 

これからも皆様の住宅計画に役立つお手伝いをさせていただき、安心・信頼の技術とサービスをご提供させていただきます。

 

住宅のことは鈴木建築になんでもお任せください!

株式会社 鈴木建築 URL:https://suzuki-kenchiku.co.jp/

住所:愛知県北名古屋市片場大石9-1  電話:0568-23-8766

 

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宿るべき 家が家族と ここにある・・・

鈴木建築は皆様の家づくりのお手伝いをさせていただき約50年。

100年、200年もつような究極の家を作ること。

時代に合った家、生活スタイルに合った家づくりを

今後何十年もこの鈴木建築で創り上げていこうと想っています。

新築住宅のことから各種リフォームのことまで

何でもお気軽にご相談ください。

地元を愛し、地元を良く知る私たちだからこそできる提案があります。

あなたの想いをカタチにするお手伝いをしています。

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