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新婚生活は快適ですか!?

 

 

 

今貴方は日々の忙しい生活の中で考えたことも
ないかもしれませんが、こんな感情や体質的なことを
今まで無意識にしか感じていないかもしれません。

 

 

 

もっと日々の生活で感情や体質などが解放されたら
ストレスやイライラをもっと解消できるでしょう。

 

 

 

無意識に感じているあなたのストレスを
解消できる方法を示せるかもしれません。

 

 

 

夏のムシムシした状態で貴方は本当に健康的に
しかも快適に本当に過ごせているでしょうか。

 

 

 

 

 

室温が高いからとリビングのエアコンの温度を
かなり低く設定しないと快適にならないとするが、
実際は肌寒く、冷房で体が冷え切ってしまって
取り除くはずの不快感を取り除くことが
できていないんではないでしょうか。

 

 

 

 

そうした不快感を日々の生活の中で
自覚せずにこんなものと諦め、自らを誤魔化し、
暮らされているかもしれません。

 

 

体はどことなく汗ばみ、さらっとした感覚がなく
床はべとべとしていて歩くたびに不快な思いを
されていないでしょうか。

 

 

 

 

トイレに行くとモワッとした所で汗をかいて
用を足したりされていないでしょうか。

 

 

 

 

こうしたことは日常の生活で当たり前に
なって改善しようとも思わず、これが日本の
高温多湿、名古屋の夏は湿気があってジメジメするもんだと
思い込み、解決策があることも知らず、
この先もずっと暮らしていくのでしょうか。

 

 

 

 

そんな環境では知らず知らずのうちに
体にはストレスを与え、それが感情的なストレスとなり、
子育てに悪い影響を与えたりしていないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

快適とは何なのかも理解せずに
一生を人生の半分をその我が家で過ごすのでしょうか。

 

 

 

もっと快適な環境に身を置いても良いはずです。
名古屋の蒸し暑い過酷な環境であるにも関わらず、
エアコンを付けずに熱中症になる患者が
多いのも日本人が我慢強いから他なりません。

 

 

 

貴方は本当に気付いているでしょうか。
そんな環境では十分な睡眠をとることができず
寝つきが悪く、睡眠質を下げていることを。

 

 

 

 

体を冷やすことで起こりうる病があることを。

 

 

扇風機を付けながら寝て喉を傷めていることを。

 

 

体を冷やしすぎでの夏バテからくる
食欲不振、体力の低下、新陳代謝低下からくる
生理不順があることを。

 

 

 

冷房の温度を下げすぎることによる
結露が引き起こす、ダニの発生による肌荒れ、肌のかゆみがあることを。

 

 

 

上記の結露発生によるカビの繁殖から起こる
アレルギーがあることを。

 

 

 

こうした悪影響は貴方よりも子供は更に
影響を強く受けることを。

 

 

 

 

 

 

貴方は知らないかもしれません。
それがどれくらいのものでどれくらい悪影響を人体に
与えているのかを。

 

 

 

 

新陳代謝の低下からくる肥満を増幅させていることを。

 

 

 

 

結露からくるカビの繁殖がアトピーに繋がることを。

 

 

 

 

温度の低下した冷気を吸い込むことによる喘息があることを。

 

 

 

 

 

 

いつも鼻が詰まったり、鼻かぜを起こしたり慢性的になってませんか。

 

 

 

 

貴方は知っているでしょうか。

 

 

 

ここで日常生活についてしっかりと見直すことが重要です。
貴方が無意識に感じていることに気づくことが必要です。

 

 

 

 

今の住まいに感じていること、不満に感じていることを
よおーく感じておいてください。

 

 

 

今の住まいに起きている現象をよく感じておいてください。
できればどうしてそうなっているかを分析してください。

 

 

 

結婚して新婚生活をアパートやマンションで
暮らしはじめ、体調が良くなりましたか?
むしろ悪くなりましたか?

 

 

 

 

新たな病気を発症したりはしていませんか?
持病がある方は良い方に振れましたか?
悪い方に振れましたか?

 

 

 

 

ご実家暮らしと新居に住んだことによる
体の変化、体調の変化はありませんか。

 

 

 

 

 

よくよく思い出して比べてみてください。

 

 

 

歳をとったからなどという歳のせいにするのではなく、
仕事のストレス、育児のストレスというせいに
するのではなく家を移り住んだことによる
体調の変化はありませんでしたか?

 

 

 

 

この変化率を確認することが貴方の人生を
よりよくするための第一歩と言えます。

 

 

 

 

一つの例を示しましょう。

 

 

建売住宅を例にとってみましょう。

 

 

 

 

一般的な建売住宅は断熱・気密性が低く、
アルミサッシもしくはアルミ樹脂複合サッシで
あることがほとんどです。

 

 

 

建売住宅を買うことで今住んでみえるアパートなどと
環境はほぼ変わらないと言っても過言ではありません。

 

 

 

夏場においては断熱性が低いことによる室内壁面の温度が
高くなるため、室温をかなり下げないと
目的の体感温度にすることができません。

 

 

 

体感温度は(室内壁面温度+室温)÷2で
計算できます。

 

 

 

 

室内壁面温度が30℃、室温20℃の場合、
やっと体感温度は25℃になります。

 

 

 

 

体感温度を25℃にするためには室温つまり、エアコンの
室温設定を20℃にする必要があるのです。

 

 

 

夏場において室温20℃にすることが
どれくらい冷やすことになるか考えてもみてください。

 

 

 

えっ!エアコンの温度だいたい20℃くらいだよと
いう方は注意が必要です。断熱性の高い家では
エアコンの設定温度は28℃~26℃程度で
十分快適です。

 

 

 

 

エアコン設定温度を20℃にすることは
かなりの吹き出し口の温度をもっと
下げる必要があるのでエアコン付近に
いる人にはかなり低い冷気を充てることになります。

 

 

断熱性の高い家はこの室内壁面温度は
外気の暖気が伝わりにくいので
室温とほぼ温度が同じになります。

 

 

 

つまり、体感温度を25℃にするためには
エアコン設定温度を25℃にすることができるため
エアコン吹き出し口の温度を先の場合より
上げることができるため、エアコン付近に
いる人にはわりと温度の高い冷気を充てることになります。

 

 

 

 

 

また、サッシがアルミやアルミ樹脂の場合は
サッシ付近が更に壁面に比べ顕著に
この現象が起こるため、サッシ付近にいる人に
とっては暑いと感じる為、更に室温を下げようと
思うわけです。

 

 

 

 

これが温度のメカニズムで
建売住宅レベルの断熱性能では
こうした状況に陥る恐れがあります。

 

 

 

 

東京大学の前教授の実測のデータを引用させて
いただくと、

 

 

 

施主の建築前に重要視する内容として

1.間取り
2.耐震性能、構造
3.冬の温かさ
4.デザイン
5.物件価格
6.劣化対策
7.夏のすずしさ

 

 

 

 

施主の建築後の満足している内容

1.耐震性能、構造
2.間取り
3.デザイン
4.劣化対策
5.自然光利用
6.冬の温かさ
7.広さ

 

 

 

 

となっており、夏のすずしさに関しては
満足度はランク外になっている現実です。

 

 

 

 

重要視しているにも関わらず、
思ってたより満足していない現実があります。

 

 

 

 

このデータは注文住宅の場合であり、
建売の場合は更に不満が出ると言えます。

 

 

 

 

温度の場合を示してきましたが、
夏場の不快さを取り除くためには
湿度管理こそが必要になります。

 

 

 

 

名古屋はその管理がもっとも重要で
快適さを担保するためにはこの
湿度管理が見逃されがちです。

 

 

 

弊社の取り扱いしている全熱交換型の
全館空調システム(スウェーデンのフレクトウッズ社製)
は夏場においても特別な除湿機を用いなくても
湿度を50%前後に保つことができるので
温度と湿度を両方管理することが容易です。

 

 

 

 

湿度を50%に保つとサラッとしていて
夏型の結露は皆無であり、ダニの発生を抑制し、
カビの発生を抑え、断熱性が良い為に
温度を下げすぎることない為に
体を冷やすことがありません。
冷気の気流を感じることもないですし、
室内壁面温度やサッシ面の温度が
室温とほぼ変わらないので快適性がどこに
いても変わりません。

 

 

断熱性の高い家ではむしろ冷房期は
冷房をつけっぱなしにした方が
省エネになるので睡眠時も寝つきがよく
睡眠の質が高くなります。

 

 

 

断熱性の低い家やサッシがアルミやアルミ樹脂複合だと
こうした体への悪影響を助長させてしまいます。

 

 

 

こうしたメカニズムを分かりやすくご説明してきましたが
もうひとつ違う言い方をすると、

 

 

サッシや壁から伝わる暖気は軽いので頭部付近に溜まり、
頭部付近が暑いからという理由でエアコンの温度を下げると
冷気は床面に溜まります。
このように頭部の温度とくるぶし部分の温度が
断熱性の低い家だと5℃くらいの差が生まれてしまいます。

 

 

 

 

 

それくらいの温度差が体内で起こるとそりゃ不快ですよね。

 

 

 

 

断熱性の高い家はこの差が1℃もないのです。

 

 

 

 

快適性の違いはこうした数字でも顕著に現れます。

 

 

こうした文章で書くとたいしたことないように
思いますが、実際これが先に示した苦痛や悪影響を
及ぼすので夏期においても断熱性はとても
重要な性能なのです。