Column住まいに必要なこと

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O様邸
プラスエネルギー住宅
プラスエネルギー住宅

Ua値=0.33 C値=0.86を実現し、断熱、気密性を更に上げる工夫をしました。
通常C値は1以下を実現していますが、更に上回る仕様にしました。
床下エアコン1台(21℃〜23℃、冬場は回しっぱなし)の使用でほぼ1、2Fどの部屋も温度ムラなく、温度測定結果をご覧になっていただいてもわかるように、20℃前後の住環境を保っています。
今後こうしたエネルギーを使わない住まいがスタンダードになる日がやってくると思います。
太陽光を載せれば、プラスエネルギー住宅(売電をして年間光熱費がプラスになる住宅のこと)になるような住まいです。また、冬場においては日射を室内に入れる工夫こそが最も重要であるという考えのもと、日射を入れる工夫と夏場は日射を入れない工夫をしました。この日射を考えることが冬場、夏場の光熱費を抑え、快適な環境を作ることの必須条件です。またオーダーキッチンや段差のついたリビング(建築学的にはアルコーブ空間といい、落ち着きが出る空間をアルコーブという)や高天井、4層に分かれた空間構成が無駄のない住環境を作り上げています。
施主様のこだわりがいっぱい詰まった住まいです。