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個人でできる新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルスは未知の部分の多い感染症です。

 

感染拡散を防止するためには、私たちひとりひとりの行動が大きな原動力となります。

 

感染を拡散しないために下のことの気をつけて生活を送りましょう。

 

 

〇飛沫感染

 

飛沫感染は、細菌やウイルスなどの原因物質が咳やくしゃみ、会話などを介して感染することです。

 

唾液の飛沫が飛び、それが体内に入ってしまうことで感染するというケースです。

 

日頃の人との距離(パーソナルスペース)を取ることで、飛沫感染を予防することも可能です。

 

なるべく至近距離での接触を少なくするとともに、マスクを正しく着用しましょう。

 

 

〇接触感染

 

手すりやドアノブ、ボタン、タオルなど多く人が触る表面を介して病原体が付着し、

 

手や指、食品などなどから体内へ侵入し感染します。

 

新型コロナウイルス感染症だけではなく、ノロウイルスやインフルエンザなども接触感染による感染経路が確認されています。

 

手洗いやアルコール消毒などをこまめにし、病原菌を体の中に入れないことが一番有効的な対策です。

 

 

注意したいクラスター感染

 

クラスター感染=小規模な集団感染を表しています。

 

集団感染が起きているとされている場所に共通点は、これらの条件がそろう場所や場面とも言われています。

 

 

(1)換気の悪い密閉空間

 

(2)多くの人が密集している空間

 

(3)至近距離での会話や発声

 

を防止することは、感染防止にはとても大切です。この環境は家庭の中でも考えられる状況です。

 

家の中で感染を防止するために大切なポイントは、「換気・室内気温・湿度」です。

 

 

換気

 

感染しない環境づくりでできることは、こまめに換気を行うことです。

 

換気には、室内の空気を追い出して屋外の空気を取り入れることで、空気中を浮遊することで

 

吸入する危険性のあるウイルスを放出することもできます。

 

通常トイレについている24時間換気の換気扇は常時ONにしておくと、

 

2時間に1回室内の空気が入れ替わります(ただし、これは気密性が確保されている場合に適用される)

 

 

室内気温の管理

 

日本は世界の中でも、住宅の平均気温の低い住宅が多いと言われています。

 

住宅の平均気温を保つためには、断熱性能や気密性能など見えない環境を整えることが重要です。

 

冬の室温を18℃以上に保つことにより、新型コロナウイルス感染症予防にも効果が期待できます。

 

室温の低下は体温の低下につながり、最終的には免疫力の低下にもつながります。

 

自分自身の体と心を健康に保つためにも、室内気温に注意しましょう。

 

 

湿度調整

 

ウイルス感染と湿度には大きな関係性があり、多くのウイルスは、温度が低く乾燥した環境

 

(湿度40%以下)を好むと言われています。

 

ウイルスの活動を抑えるために、湿度を50~60%程度に保つことも大切です。

 

 

将来を見据えた家づくりを一緒に考えてみませんか

 

新たなコロナウイルスは猛威を振るい、驚異的なスピードで拡大しています。

 

現代はこういったウイルスなどの感染症だけではなく、いつ起こるか分からない地震への恐怖。

 

今までとは規模の違う台風や大雨。

 

それに伴う家屋への被害や、水害などの影響など、地球規模でさまざまな現象が起こっています。

 

家づくりの視野を広げることにより、健康に過ごせる快適な住まいを作ることができます。

 

「家の構造や機能性を組み込んだ家づくり」を考えていかなければいけません。

 

将来に備えた家づくりを鈴木建築と叶えてみませんか。

 

 

● 新型コロナウイルス感染拡散を防止するために<鈴木建築の取り組みについて>

 

● 「緊急事態宣言(特定警戒都道府県)」にともなう、当社の対応について

 

 

 

 


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