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【性能編】日射熱利用暖房が生活を一変させる

【家の作り方で光熱費が毎月1.0万円差が生まれます】

それは日射熱利用暖房をすることです!

冬場にサッシからの日射を利用して室内の暖を取る方法。
これが結構馬鹿にできない暖房効果を発揮します。

もう少し細かく言うと、日射熱利用暖房したい区域の面積の20%の面積の南側の窓を設置すると日射熱利用暖房の効果を感じ取れます。

細かいことを言うと、南側のサッシだけはアルミ樹脂複合サッシを利用し、東西北は樹脂サッシを使うとその効果は増します。
ただ、結露のリスクは高まるのでどちらを選択するかは貴方次第です。

反対に夏場はすべての窓において日射遮蔽してあげることが
夏場の冷房効果を高めることができます。
できればすべての窓において遮蔽してあげることが
ポイントです。これがなかなかできないので難しいのですが…

このように夏場と冬場窓の対策をそれぞれにしてあげると室内の冷暖房使用量を減らすことができ、省エネになります。省エネと聞いてピンと来ないかもしれませんね。毎月1万円光熱費が違うとしたら?年間12万円。30年で360万円違いますね。

更に住み心地もいいですし、夏涼しくて冬暖かい家は風邪引きません。ヒートショックのリスクを減らせるので医療費も減らせます。

いいことづくめの日射熱利用暖房で自然の恵みがお金を生んでくれる。太陽光の売電と組み合わせたり、電気自動車と組み合わせたらもっと恩恵が受けられる。

太陽光(熱)という自然の恵みを利用した家づくりをしましょう。