最優先はこれ
注文住宅購入時の意識調査
Q:イニシャルコストと性能のバランス、何が選ばれているか?
2% の方が選んだバランス
48% の方が選んだバランス
50% の方が選んだバランス
それぞれの内容はこちら
2% イニシャルコスト安い・・・・・気密断熱性や環境アイテムが充実しておらず、光熱費が高い家
48% イニシャルコスト高い・・・・・気密断熱性や環境アイテムがかなり充実しており、かなり光熱費を抑えられる家
50% イニシャルコスト少し高い・・・気密断熱性や環境アイテムが充実しており、そこそこ光熱費を抑えられる家
光熱費を最優先に考えられています。
昨今の電気代の動きを見ていると、将来に備えたくなりますよね…
既に建てた方の後悔
次は変わりまして、既に建て終わった方の意識調査です。
Q:今後悔していること、次また家を建てるなら、何を重視して建てたい?
断トツで1位・・・・省エネ性(光熱費を抑える家)
2位・・・・気密断熱性 (冬暖かく、夏涼しい家)
3位・・・・防湿性 (結露しにくい家)
省エネの代表格といえば、太陽光発電。
ですが、今はこれだけでは省エネとは言えない。
なぜ言えないか。
太陽光発電が出始めたころ、古い家に太陽光発電がのっている家をよく見ました。
今より売電価格が高かったのは確かですが、断熱がされていない家では結果的にどうなんでしょうか?
結果、既に建てた方が次に建てるとして重視したいことに、省エネと断熱が上位に上がってるんではないでしょうか?
その時から大きく変わってきた認識は、
気密断熱性能によって、太陽光発電を活かすことが出来て、結果省エネになる。ということです。
本当の意味で省エネを実現させるなら、気密断熱性能は欠かせません。
また、3位の防湿性は気密断熱性の高い家では結露は発生しません。
更に、蓄熱蓄冷の性能を持たせれば尚省エネの効果は上がっていくこと間違いありません!!!
気密断熱重視したら、ストレスが減った!
―気密断熱性能の高い家に住んだ結果― 意識調査
これについての女性の回答に注目しました。
女性1位・・・ストレスが減った
でした。
これは何に対するストレスが減ったのか気になったので調べてみました。
それは、暑くない・寒くない家での家事や育児はとても楽だ、ということです。
そうですよね。3時間おきの赤ちゃんのミルク、夜中にミルクを作りに移動したり、ミルクをあげたりと寒い時期は本当にしんどいですから。
それが無くなるだけで、夢のように楽になりますよね!!
また、男性女性共に、朝の目覚めがいい。
この回答が上位にありました。
家の何処にいても、適温で暮らす。これは、体の負担が少なく睡眠も良質なものになるということです。
このように気密断熱の性能は前提として、それぞれの付加価値を加え、快適に暮らしていける家づくりをしましょう!
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