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  1. 鈴木建築の「本当のエコハウス」

    「エコハウス」も「健康住宅」も繋がっているのです。 「エコハウス」も「健康住宅」も家をつくる時によく聞く言葉です。 一般的にエコハウスは「高気密・高断熱で光熱費を削減できる」という省エネ住宅のことを、また「健康住宅」は無垢の木や漆喰などの自然素材を使った家を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 私たちは、実はその二つはバラバラのものではなく、「エコハウスの性能を高めれば健康住宅になる」と考えています。 エコハウスの性能とは、住宅の性能、つまり断熱性と気密性です。そう「本当のエコハウス」とは、省エネ住宅であり、健康住宅でもあると考えています。
    • ・エコハウスの性能を高めれば健康住宅になる
    • ・エコハウスの性能とは、断熱性と気密性
  1. 断熱性を上げれば健康になる?

    人が体内に入れる75%は家の空気です 断熱性の高い家は結露が発生しにくく、カビやダニの発生がグンと減ります。喘息やアトピーの原因となるカビやアトピーを吸い込む原因を元から絶つことができます。 人が身体に入れるものの中で最も多いのは”自宅の空気”なのです。いかに室内の空気をキレイに保つことが重要かお分かりいただけると思います。 また、室温を一定に保つことで冷え性やヒートショックなどのリスクから身体を守ることができるのです。健康住宅に必要なスペックとはどのようなものなのでしょうか。
    • ・断熱性を上げればカビやダニの発生が抑えられる
    • ・室内の温度を一定に、空気をキレイに保つことが健康に重要
  1. 断熱性と気密性

    こだわり抜いた断熱性と気密性 本当のエコハウスに必要な断熱性と気密性は、その性能を指し示す数値があります。 断熱性能を示すUA値は、壁・屋根・床・窓など家の外回りの性能を数値化したもので、数値が低いほど外気の影響を受けにくい住宅になります。 2020年に義務化される国が定めた「平成25年省エネ基準」で北名古屋で定められたUA値は0.87です。しかし、近畿大学建築学部の岩前篤教授は新築住宅に住む3万5千人の健康状態を調査したところ、UA値を0.56にあげると格段に様々な健康状態が改善される結果となったそうです。国が定める0.87では健康住宅にはほど遠いのです。 鈴木建築では、その数値をさらに上回るUA値0.46を標準仕様としています。 そしていかに断熱性が高くても、気密性が低く隙間風の多い家では意味がありません。エアコン効率や換気効率をよくするための気密性能をC値と言います。具体的に必要なC値は2以下。ベストは「1以下」です。 鈴木建築ではこれらを実現し、エアコン1~2台で家の温度を快適温度に保つ技術を持っています。
    • ・国が定める断熱性能はUA値0.87、健康状態が改善されるのは、UA値0.56
    • ・鈴木建築では、その数値をさらに上回るUA値0.46、気密性能はC値0.3程度
  1. 耐震性能

    耐震等級3とは? 北名古屋は常に東南海地震の恐怖と隣り合わせになります。家を建てる際に地震対策を忘れることはできません。 耐震性の基準に耐震等級というものがあります。耐震等級3は「数百年に一度起こる巨大地震で倒壊しないこと」と定められています。鈴木建築の建てる家は耐震等級3をクリアしています。 さらに、真に強い家を建てるため、二階建て木造住宅には義務付けられていない「構造計算」を全棟で実施しています。 構造計算では、耐震等級で定められていない部分を補い、地震に負けない真に強い家にします。 耐震等級は耐力壁の量が適切かを見ます。構造計算はそれに「十分な強度の柱と梁を必要な本数使っているか」を加えます。実は木造2階建で構造計算をしているのはたったの3%しかありません。 耐震等級3を確保しながら構造計算で真に強い家にする。これがお客様の家と安全を守るために必須です。
    • ・鈴木建築の建てる家は耐震等級3をクリア(数百年に一度起こる巨大地震で倒壊しないことが基準)
    • ・二階建て木造住宅でも「構造計算」を全棟で実施
    リフォーム
  1. メンテナンス

    メンテナンス期間の長い建材 住宅は定期的にメンテナンスをしなければなりません。メンテナンスを怠ることは家の寿命を縮めることと同じです。 ローンを抱えながらも大変ですが、引退後、年金と貯蓄からメンテナンス費用を捻出するのは更に大変です。 その負担を減らすには「メンテナンス期間の長い建材」を使うのが効果的です。 例えば外壁材で人気のサイディングはメンテナンス期間が10~15年です。 劣化した継ぎ目のコーキング材のひび割れなどから雨水がジワジワ染み込み、気づかないうちに内部が腐食します。 メンテナンス周期の長いおすすめ外壁はガルバリウム鋼板です。 こちらは30年メンテナンスフリーで、モダンな外観にしたいときにうってつけです。 「なんとかなる」と思ってしまいがちなメンテナンス費用ですが、資金計画をたてる上でとても重要な要素です。 メンテナンス費用を後回しにすることなく、建築費と同時に私たちと考えていきませんか?
    • ・メンテナンスを見込んだ建築計画が大事